SCP-XXXX-JP 増殖するスルメイカ

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-8102の海洋生物型オブジェクト収容室に収容されます。SCP-XXXX-JPに関する実験を行う場合は、セキュリティクリアランスレベル3以上を持った職員の許可を得てください。

説明: SCP-XXXX-JPやその複製物体(以下SCP-XXXX-JP)はスルメイカ(学名:Todarodes pacificus)に酷似した外見を持つ生物です。体長は一般的なスルメイカと同じ27cmです。また、水分や食事を必要としません。SCP-XXXX-JPは常に地上から3~5m浮遊しています。

SCP-XXXX-JPの特異性は人間(以下対象)がSCP-XXXX-JPから半径9mまでの距離に近づいた時に発生します。対象がSCP-XXXX-JPから半径9mの距離まで近づいた時、SCP-XXXX-JPは対象から10cmほどの距離まで時速█0kmで近づき、足で掴み捕食します。捕食するとSCP-XXXX-JPは複製されます。

以下は複製する異常性が確認される前のSCP-XXXX-JPに関する実験です。

実験記録001 - 日付20██/██/██

対象:D-10829

実施方法:D-10829にSCP-XXXX-JPに近づき、その後逃げるよう指示する。

結果:D-10829がSCP-XXXX-JPから逃げ始めて2分後、SCP-XXXX-JPがD-10829を捕食した。また、SCP-XXXX-JPがD-10829を捕食して17分後、突如SCP-XXXX-JPが複製された。

分析:回収時に2体のSCP-XXXX-JPが確認されたことから、人を捕食すると複製されるものと考えられる。これ以上の実験は危険だと考えられる。

SCP-XXXX-JPは██県██市のとある住宅街にて発見されました。発見時に周辺の家を調べた所、以下の日記が発見されました。

[重要度が低いため省略]

█月13日
今日は空にスルメイカが見えた。スルメイカは近くの人に近づいた。その人が家に入ったらイカは去っていった。

█月14日
██1と遊んだ。とりあえず楽しかった。

█月15日
買い物に行っていたらあのスルメイカをまた発見した。車乗ってたからか知らんけど気づかれなかった。
█月16日
14日以来██を遊びに誘っても返信が来ない。あいついつもすぐ返信するのに。

█月17日
またスルメイカを発見した。そうだ。窓開けてあれが来るか実験してみよう。

█月17日の記録以降、著者と思われる人物が家内で死体となって発見されました。

補遺:20██年、SCP-XXXX-JPの全個体の足5本以上が折れて使用できない状態になっていることが確認できました。恐らく収容室の地面で折ったと考えられます。Dクラス職員を使った実験を行ったところ、殺傷能力が無くなっている事が確認されました。これにより、オブジェクトクラスがsafeに格下げされました。


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利用ガイド

  1. portal:6437516 ( 14 May 2020 02:04 )
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