SCP-XXXX-JP 現実干渉型CPウィルス

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは常に財団の限られたPCでのみ、アクセスできるようにしてください。実験の際にはCクラス職員1名の監視の元、行なってください。

説明: SCP-XXXX-JPは13分18秒の動画です。内容はスライムをピッチングマシンに入れ、それを、寝ている人に190km/hで当てるというものになっています。当てられる箇所は最初から、足、腕、腹、顏、つむじ、喉となっています。

SCP-XXXX-JPを見ている人はスライムが当たった箇所に冷感と痛みを覚えます。動画の最後、喉にスライムが当たった事が原因で必ず言語障害を起こし。ランダムな1つの言葉しか話せなくなります。この現象が起こるメカニズムは現在検証中です。

補遺:

対象: D-████████

インタビュアー: ██博士

付記: 対象は筆談で答えています

<録音開始>

██博士: えーっと、何しか発する事が出来ないんでしたっけ。

D-████████: ぬるぽという言葉だ。

██博士: その言葉の意味は分かりますか?

D-████████: 意味は知らない。だが、ネットで昔、よく使われていた単語だ。

██博士: そうなんですね。あの動画を見た時に何か違和感などはありましたか?

D-████████: あのスライムを当てられた時に凄い衝撃があったというのは覚えてる。スライムを当てられた男と感覚が共有されてるみたいな。

██博士: 他に何か違和感などはありますか?

D-████████: 特に何も。

██博士: そうですか。ありがとうございました。

<録音終了>

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利用ガイド

  1. portal:6433930 ( 11 May 2020 13:07 )
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