SCP-XXXX-JP 迷路は生きている

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP
オブジェクトクラス: Safe
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの出入口は常に監視され続けなければなりません。また、SCP-XXXX-JPの出入口から半径50mは私有地のため立ち入り禁止として下さい。

説明: SCP-XXXX-JPは19██年製の1km^2の一般的に言われている迷路に酷似したものです。SCP-XXXX-JP内に入ると無限に広がる異空間内に繋がっており、現実世界からは対象が見えなくなり、位置情報も機能しなくなります。

SCP-XXXX-JP内はSCP-XXXX-JP-1と呼ばれる体長1.9mの怪物が常に徘徊しており、捕まると[データ削除済]されます。

SCP-XXXX-JP内に入った対象は空腹にならず、睡眠も必要としなくなります。SCP-XXXX-JP内は常に変化し続けます。

補遺1:

実験記録1 - 日付████/██/19

対象: D-31456

実施方法: D-31456をSCP-XXXX-JP内に入れ、SCP-XXXX-JP内の探索とSCP-XXXX-JP-1に接触させる。

結果: 3日で帰還。

分析:

補遺3:

SCP-XXXX-JPを纏めたものだ。と書かれた紙2

俺はSCP-XXXX-JPの中に閉じ込められた人間だ。今からこの牢獄から出る方法を記す。まず、こいつは道が変化し続けるらしい。道が変化し続けるということは自分の位置は分からないだろう。まあどこかに今の道の状態を表すための地図があるらしい。確か場所は所々に設置してある小屋の中だ。でも気をつけて欲しいのは小屋は奴らの巣であることだ。これで一安心だと思うな。この行程は始まりに過ぎない。その次に灯りを手に入れることだ。灯りを持たないと夜は危険だ。奴らは光を嫌う。なんとかして灯りを手に入れろ。後はそうだな実はゴールは囲まれている。しかし、正解の道で進めば壁が透けているから通り抜けられる。そこでゴールだ。あっ1つ言い忘れていた。ゴールは鍵がかけられている。でもすぐに解除出来るだろう。なぜなら鍵と言っても南京錠だ。脆い素材でできているから思いっきり殴れば壊れるはずだ。私からは以上だ。
<記録終了>


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利用ガイド

  1. portal:6433930 ( 11 May 2020 13:07 )
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