SCP-XXXX-JP “破壊野郎“

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP
オブジェクトクラス: Thaumiel Keter
特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはチャレンジャー海溝の最深部に位置する水中洞窟の中にある幅39.45 cm高さ78.86 cmの鉄製の扉の先にあるシェルターの中に収容して下さい。また、ワープした場合は各国のSCP財団は担当している場所を捜索して下さい。発見次第、高圧洗浄機で動きを止めて特殊合金で作られた簡易式収容室に収容して下さい。SCP-XXXX-JPによる排泄物は週に2回Dクラス職員が回収するものとします。詳しくは補遺1をご参照下さい。

SCP-XXXX-JPの実験はO5評議会員2人とAクラス職員5人と雪郷博士の許可を得た状態で必ず10人以上で行って下さい。SCP-XXXX-JPから異常性に曝される危険性があるため2m以上離れて下さい。異常性に曝されたものは研究する為、隔離するか終了処分されます。

説明: SCP-XXXX-JPは3.27 cm浮いている人型の無実体です。向こう側からはいくらでもこちら側に干渉できますが、こちら側からは液体の物でしか干渉できません。

SCP-XXXX-JPは一部のSCPと人間に対して非常に攻撃的です。また、襲われるSCPの共通点(例外あり)は人間に友好的であるものです。

SCP-XXXX-JPの異常性は2020/9/26の時点で分かっているものは
・SCP-682,SCP-076以外を破壊する事ができ、破壊されたものと同じ成分の歪な形をした物体がその場で現れる
・不定期でランダムな場所にワープする
・90%の確率で五感に砂嵐が現れる
です。発見記録についてはは補遺2をご参照下さい。また、異常性の詳しい説明は補遺3をご参照ください。

補遺1:

SCP-XXXX-JPの排泄物について:

SCP-XXXX-JPの排泄物は献血や記憶処理剤の効果を増幅させ、全ての薬の副作用を消すといった効果があるので、回収したものはシェルター入り口に設置してある指定回収装置に入れて下さい。
簡易式収容室の場合はSCP-XXXX-JPの排泄物保管専用の棚があるのでそこに置いてください。通常は1ヶ月に1回簡易式の場合は1週間に1回回収します。

補遺2:

[ログ開始]
萌葱: こちら萌葱、目撃情報のあった場所に到着した。何処にも人なんていないが…
新津: 暫く歩いて下さい。あと発見した場合の特徴もお願いします。
萌葱: [沈黙][驚いた様子で]発見しました。肌は青白く手は刀か?後は浮いている,服装は所々破けていて、肌はボロボロ、全体的に見ると男でも女でも無いな。
新津: 接触を試みて下さい。
萌葱: ああ,分かった。あっあのあなたは。
SCP-XXXX-JP: ん?俺か?何の用だ?久しぶりの客人だな
萌葱: 私は萌葱です。あなたの名前は何ですか?
SCP-XXXX-JP: 俺に名前は無いついでに聞くお前は何者だ?
萌葱: 私はあなたのような自然法則に反した物達を保護している人間の団体です。

補遺3:

SCP-XXXX-JPの異常性について:

異常性について、新たな異常性が発現した場合はこの記事を編集します。SCP-682とSCP-079以外破壊されたものは歪な形をした対象と同じ成分の物体が出現する。不定期でランダムにワープする。は、そのままの意味です。五感に砂嵐が現れる。は、視界には砂嵐そのものが、聴覚には砂嵐の音が、味覚には味を感じなくなり、嗅覚は全てが砂の臭いになり、触覚には、常に細かい粒が当たっていると錯覚します。

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