SCP-XXXX-JP「君に言の葉,世界に花を」

現在このページの批評は中断しています。

言の葉のアサガオ

▮▮▮▮で発見されたSCP-XXXX-JP-a-1

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

特別収容プロトコル:SCP-XXXX-JPと遭遇した場合は、いかなる状況であってもSCP-XXXX-JP-aになる契約を行ってください、SCP-XXXX-JP-aを発見した際は、その中の変化した葉をもちかえり、SCP本部に報告後、レベル2以上のクリアランスを持つBクラス以上の職員と専用暗号解読器に繋ぎ、解読後その本文を読むことを許可されます、その本文はロッカーに収容され、その本文はCクラス以上の職員であれば、本部に申請書を提出し、目を通すことが可能です、

説明:SCP-XXXX-JPは完全な収容が不可能です、ですが、生物への影響力の少なさや、限定的な出現条件、財団にとって助けとなる異常性から、オブジェクトクラスはKeterではなく、Euclidとします、SCP-XXXX-JPは世界終焉シナリオが起こる12時間前に白色のアサガオの前を通った人にの前に現れる、現実改変能力を持った人型の白く光るシルエットの男性です、この男性に実体は無く、アサガオの前を通った人の見ている幻覚に近いものです、また、そのアサガオの前を通る人物は世界終焉シナリオが起こるきっかけになった事件に深い関りがあり尚且つそこに後悔を残している人物です、また、確証はないもののSCP-XXXX-JPには一定の条件を満たす人物を引き寄せる異常性があり、SCP-XXXX-JPは出現後、前を通った人物にテレパシーのような形で語り掛けます、この声も幻聴に近いものです、語っている内容は「現実改変による自分の存在の消去と自分の生きた意味の証明への魅力」についてのものです、また、アサガオのの前を通る人物は語られた内容に対して共感する傾向があります、SCP-XXXX-JPが語り終えるとアサガオの前を通った人物はSCP-XXXX-JP-aに変化します、また変化する前に机と紙とペン以外何もない白い空間に飛ばされ、その後現実のどこかの草原などに飛ばされます、SCP-XXXX-JP-aに変化をすると、その世界から変化前の人物の存在現実改変により消え、最初からSCP-XXXX-JP-aが世界に存在していたことになります、また変化前の人物が行った善行だけをSCP-XXXX-JP-aのできる範囲でそれを再現します、SCP-XXXX-JP-aは一見大きな岩の前に咲いているごく普通の葉のある種類の花ですが変化前の人物が大事にしていた人物がその花の前を通った際、SCP-XXXX-JP-aの葉が一枚の紙に変化します、その紙にはSCP財団の情報暗号化機で記された文が記されており、その紙を見たSCP-XXXX-JP-aの対象者は現実改変前のSCP-XXXX-JP-aについての記憶を切り取るように変化前の人物の記憶だけを思い出します、また、暗号化された分を解読器により解読を行うと、SCP-XXXX-JP-aが変化する際に白い空間で書いたと思われる変化前のSCP-XXXX-JP-aが一番に思っていた大事な人物へのメッセージが出てきます、

ERROR

The milkymirumiru's portal does not exist.


エラー: milkymirumiruのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6431201 ( 14 May 2020 02:29 )
layoutsupporter.png
Unless otherwise stated, the content of this page is licensed under Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License