メタタイトル『手』

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SCP-XXXX-JPは第二次世界大戦後の蒐集院併合の際に、財団へと収容が引き継がれました。担当者は、下記の内容の大部分が蒐集院の調査によるものであることに留意してください。

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはその性質上、事前に発生を阻止することが困難であるため担当職員はSCP-XXXX-JP発生後の対応に重きを置いて行動してください。

SCP-XXXX-JPへの対応のため、各都道府県に最低10人以上の担当職員が配備されます。担当地域でSCP-XXXX-JPが発生する恐れのある事象が確認された場合、事前に配布された対SCP-XXXX-JP標準装備を着用し、現場に向かってください。SCP-XXXX-JPが確認された場合はただちに焼却処分してください。また、SCP-XXXX-JPによる一般人への被害が確認された場合は、関係者に記憶処理を施したうえで解放してください。

説明: SCP-XXXX-JPは■■県に存在する■■山に未知の手段で出現するヒト(学名)の右腕です。出現したSCP-XXXX-JPは一様に土等に埋まっており、前腕部のみが露出しています。SCP-XXXX-JPは後述の状況を除いて通常のヒトの腕部と同程度の破壊耐性しか有していないため、容易に破壊することが可能です。

SCP-XXXX-JPは活性化すると、特定の条件を満たしている付近のヒト(以下、対象と呼称する)の腕部を掴み、握力でもって裂断します。SCP-XXXX-JPの活性化条件は以下の通りです。

・SCP-XXXX-JPの存在を認識している。
・SCP-XXXX-JPに直接接触する。1

SCP-XXXX-JPは活性化すると、対象を目指して、指を用いて自律的に移動を開始します。対象に十分接近すると、前述の通り、対象に飛びかかりその腕部を掴みます。この状態となったSCP-XXXX-JPは極めて高い破壊耐性を有しており、破壊の試みが成功した事例はありません。SCP-XXXX-JPは対象の腕部を掴むと、かける力を徐々に強めていきます。結果としてSCP-XXXX-JPへの接触から約3分後には、対象の右上腕骨は粉砕され、約5分後には対象の右腕は裂断されます。

収容経緯: SCP-XXXX-JPは██山付近で片腕を無くした状態で死亡するヒトが多発したことから、蒐集院の目を引きました。SCP-XXXX-JP出現地域では18██/██/██に大規模な土砂災害が発生しており、多数の死亡者が出ていたため、SCP-XXXX-JPは「死者の怨霊」として恐れられていました。

懸念点
・そもそも面白いか。
・文章表現でおかしなところはないか。

シンプルでエグいオブジェクトを目指してみたんですがどうでしょうか。薄味になってないかが心配です。


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  1. portal:6421715 ( 09 May 2020 14:59 )
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