改稿案 part3

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tazen様との共著作品となります

アイテム番号: SCP-2XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、当該オブジェクトが存在する公園の周囲に建築された財団フロント企業所有の倉庫として偽装された施設に収容されています。

担当職員は1日3度、SCP-XXXX-JP-Aの観察を行い、データを記録してください。

説明: SCP-XXXX-JPは██県██市に存在する██公園にある一般にブランコと称される児童用玩具です。不明な原因によりSCP-XXXX-JPを中心とした半径10m以内の領域への侵入は不可能ですが、外部からの観察は可能です。SCP-XXXX-JPにはプラスチック製のようにみえる座板が1つ存在し、後述のSCP-XXXX-JP-Aが使用しています。

SCP-XXXX-JP-Aは本リビジョン時点(1993/01/06)で14,15歳のように見える全裸の少女の人型実体です。SCP-XXXX-JP-AはSCP-XXXX-JPの座板を立った状態で使用しており、発見から現在に至るまで、食事、睡眠等を含む生存に必要な行為を一切行っていません。このような状態にも関わらず、SCP-XXXX-JP-Aが発見時より通常のヒトと同じ速さで成長していることは特筆すべき点です。また、SCP-XXXX-JP-Aは常に笑っているかのような挙動をとっており、その音の大きさは平均して██dBです。SCP-XXXX-JP-Aの外見は水木林女児誘拐事件1の被害者である、谷寺 加奈氏と酷似しており、何らかの関係があるとみられています。

SCP-XXXX-JP-Aの体表面には痣や裂傷等の暴力行為の痕跡が不定期に発生します。これらの痕跡については以下の表を参照してください。

発生日時 概要 備考
1989/08/09 右頬に痣が発生。 財団が初めて痕跡を確認した事例。
1989/08/11 左頬及び腹部に痣が発生。 N/A
1989/12/10 腹部の複数箇所に痣が発生。 N/A
1990/07/06 右頬に切り傷が発生。 切り傷が確認されたのは初であったが、非常に軽微なものだった。
1991/11/08 腹部の複数箇所に痣が発生。 N/A
1992/07/18 [編集済] SCP-XXXX-JP-Aの体表面に明らかにSCP-XXXX-JP-A由来ではない人体組織が出現した初めての事例。以下の4回も同様。
1992/09/01 [編集済] N/A
1992/10/16 [編集済] N/A
1992/11/31 [編集済] N/A
1992/12/24 [編集済] N/A
1993/01/04 腹部の複数箇所に強い殴打の痕が発生。 これまでのものと比べ、下腹部に痕跡が集中していた。

SCP-XXXX-JP-Aは1989/08/04に、██公園付近の住民からの通報によりその存在が発覚しました。これより前には発生していなかったことから、SCP-XXXX-JP-Aは08/03の深夜から08/04の早朝の期間で発生したとみられています。


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利用ガイド

  1. portal:6421715 ( 09 May 2020 14:59 )
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