飛んで火にイる夏の虫 チムチム用

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Neutralized

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明: SCP-XXXX-JPは2008/07/11から2008/07/29までの間に発生した11件の住宅火災です。各火災は発生順に1から11までの識別番号が与えられています。各火災の詳細な記録については別紙を参照してください。

SCP-XXXX‐JPの異常な点として、以下に示す一連のイベントが発生していたことが挙げられます(以下、このイベントを"救出イベント"と呼称します)。

1.火災が発生した住宅の住民が、内部にまだ親しい間柄の人物が残っていると主張する。

2.住民のこの主張を受けて、1名の消防士がその人物の救助に向かう。

3.一定時間後、消防士が正体不明の人型実体を救出して住宅から脱出する。

"救出イベント"において、住民が内部に残っていると主張した人物は全て実際には存在しないことが明らかとなっています。また、救助された正体不明の人型実体(以下、SCP-XXXX-JP-Aと呼称します)は"救出イベント"から一定時間後に不明な手段により消失します。この消失に伴い、関係者は"救助イベント"に関する記憶を消失します。
11件全てにおいて、"救出イベント"は火災の状況が酷く、住宅内部への侵入が困難である場合に発生していました。そのため、SCP-XXXX-JP-Aの救助に向かった消防士は全員火傷等の原因により"救助イベント"後に死亡しています。

SCP-XXXX-JPは前述の期間において、日本国内における消防士の死亡数が著しく増加したことが財団の目を引き、発見されました。前述のSCP-XXXX-JP‐A

補遺: 2008/11/04に

<抜粋開始>

[火災が発生した住宅の女性が泣き叫んでいる様子が映し出される。女性の後ろには多くの野次がいるのが分かる。数秒後、黒字で『娘が、娘が』という字幕が表示される。以降も同様の主旨の字幕の表示が続く。]

[女性の異変に気付いたと思われる付近の消防士が女性に近寄る。女性は近寄った消防士に縋り泣き崩れる。女性の顔がズームで映し出され、消防士に救助を懇願する旨の字幕が表示される。]

[女性を宥めた後、近寄った消防士は他の消防士のもとに戻り、無線等を用いながら話合いを始める。この時点で映像は消防士を映すものに変わる。]

[突然、1人の消防士が火災が発生している住宅へ侵入する。他の消防士はこれを止めるような行為は一切せずに、その消防士を応援するかのような素振りを見せる1。]

[映像はしばらくの間、住宅が燃えている様子を映す。]

[住宅の入口からSCP-XXXX-JP-Aを抱いた状態で救助に向かった消防士が現れる様子がズームで映し出される。同時に青字で救出に成功した旨及びそれを称賛する内容の字幕が表示される。]

[消防士がSCP-XXXX-JP-Aを女性の前まで運ぶ。SCP-XXXX-JP-Aを運び終わった直後に消防士はその場で倒れるが、周囲の人物が助けに向かう様子はない。女性はSCP-XXXX-JP-Aに抱き着くと、倒れこんだ消防士に向かって感謝の言葉を述べる。青字で『感動の再開』という字幕が表示されており、周囲の人物が倒れこんだ消防士に向かって拍手をする様子がしばらくの間映し出される。]

追加文書:2010/██/██に白騒放送の施設への「侵入?立ち入りなんちゃら」が行われました。内部には既に構成員等は存在せず、数十種の異常物品及び大量の書類等が残されているのみでした。

以下は、その「なんちゃら」時に発見された、SCP-XXXX-JPと関係があると思われる文書と

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利用ガイド

  1. portal:6421715 ( 09 May 2020 14:59 )
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