SCP-XXXX-JP 怨霊の神

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは現在収容室に鎮座してるだけです。いつ脱走するか分からないため24時間体勢で監視をしなければいけません。クリアランスに関係なく収容方法か終了方法を思いついた者はクリアランス4以上の職員に報告してください。SCP-XXXX-JPは立ち上がっただけで収容違反と見なされます。性質上SCP-XXXX-JPは壁をすり抜けるために収容がほぼ出来ていません。

説明: SCP-XXXX-JPは着物を着た女性の霊的実体です。言葉を一切話しませんが行動から高い知能を有してるとみられます。SCP-XXXX-JPは人間に対して憎悪を示しており、インタビューにおいてそれが何度も確認されています。(インタビュー記録を参照)

SCP-XXXX-JPは財団施設の付近で発見され収容されました。発見時のSCP-XXXX-JPはとても弱っていましたが収容室に座らせると少しずつ回復しました。直後のインタビューでSCP-XXXX-JPは意識的に財団施設まで来たと示しています。対象は財団を利用して回復を図っていたらしく、完治したら出て行くつもりです。

SCP-XXXX-JPは生命力の吸収と特殊な文章を読んだ者を霊体に変える異常性を保有しています。文章を読んだ者は未知の力で心臓を停止させられ、その後未知の手法でその魂を霊体に変えられます。これまでこれらの完全なプロセスの解明には至っていません。霊的実体になった職員は読んだ直後にSCP-XXXX-JPに追われてすぐに斬り殺されたと証言しています。

インタビュー記録: 手記によるインタビューが行われました。

<記録開始>

██博士: SCP-XXXX-JP、なぜここに来たのか教えて欲しい。

SCP-XXXX-JP: (博士を睨み付ける)

██博士: 話さないなら回復しきる前に追い出すことを検討しよう。(上に掛け合うそぶりを見せた)

SCP-XXXX-JP: あー!忌まわしい!貴様らの力さえ借りねばこの体を保てんとは情けない!しかも、今優位なのは貴様らと来た!復讐を果たそうという者が情けない!

██博士: なぜ口で話さないんだ?そこまで恨みとかがあるのなら口で話した方がいいだろう?

SCP-XXXX-JP: 死人に口なしだ。怨霊か悪霊になりたる我は話すことを許されん。だが、それでも奴らの血を持つ者を根絶やしに出来る。

██博士: 一体何があってそこまでしようとしてるんだ?

SCP-XXXX-JP: (立ち上がりながら)奴らは我を殺した!それが許せんのだ!しかし、あれから何百年も経ってるが故に誰がその血を持ってるのか分からん!だから皆殺しにして確実にその血を絶やすのだ!貴様から初めてやる!

██博士: (収容室から退避)

SCP-XXXX-JP: (相手が逃げてしまったので座り直した)

<記録終了>

インタビューにより目標を見失っていることが判明しました。そのインタビューで不必要な脅しで一時的に脅威を上昇させた██博士は降格の後に別の施設に移動になりました。


補遺XXXX-JP: 以下がSCP-XXXX-JPが書いた特殊文章の内容です。

死界開けば先見えぬ 死界閉ざせば暗き世 我が宿敵なれば見えざる世でも喰うてやる 触れられずとも我が世なればそなたもまた死人なり

現在、改良を重ねて文章に変化が起きています。読み上げて死亡した職員の話す内容に多少の変化が出るようになりました。その変化は残虐性と致死性と伝播力の上昇を物語っています。時間が経てば見るだけでSCP-XXXX-JPに捕らえられたり、聞いただけで死ぬようになるかも知れません。

その文章がSCP-XXXX-JPを崇める死界教団の支部で発見されました。発見時の文章は独自に改良されているらしく対象が驚くほどに洗練されていました。


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