何代目

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アイテム番号:SCP-XXX-jp
オブジェクトクラス:Safe
特別収容プロトコル:SCP-XXX-jpは現在長野県上伊那郡███村の一般的な古民家に存在し、SCP-XXX-jpが指定した財団職員を一週間に一度送ることによって収容できていることとしています。
説明:SCP-XXX-jpは、一般的な成人男性を黒く塗りつぶしたような見た目をしている知的生命体です。またどのようなことを施しても対象をそれ以上を認識することはできません。SCP-XXX-jpは自ら指定した財団職員以外と対話を拒みます。もし強引に指定した財団職員以外と対話をさせようとした場合財団の保有するセキュリティレベル3の内容を何らかの方法をもって世界に発信すると答えています。
発見された経緯:長野県上伊那郡███村に単独で削除済みの確認に向かった██博士によって発見されました。
実験記録は私が削除しました。喜里山より
以下は、██博士によるインタビュー記録です。

対象:SCP-XXX-jp

インタビュアー:██博士

<録音開始>

██博士:「SCP-XXX-jpこれよりインタビューを開始します。」

SCP-XXX-jp:「そんなに他人行儀にならなくても良いじゃないですか██博士」
██博士:「私はあなたのような存在に面識などありません。インタビューを開始します。よろしいですか?」

SCP-XXX-jp:「そう、ですか、、えぇ、答えられることなら答えますよ。」

██博士:「まずあなたは、どのようにして生まれましたか?」

SCP-XXX-jp:「そりゃ母親ですよ。人間ですから。」

██博士:「あなたは、その、、とても人間には、見えませんが産まれたときは、人間だったと言いたいんですか?」

SCP-XXX-jp:「そうです。」

██博士:「では、そのような姿になった経緯を教えてください。」

SCP-XXX-jp:「自分は、そう、あなたと削除済みを確認しにここ███村に来たとき、このような姿になりました。」

██博士:「まるで財団職員だったような口ぶりですが、あなたの名前は、なんですか?」

SCP-XXX-jp:「喜里山省三です。あ、探さなくて良いですよ。どうせ消えてますから。」

██博士:「そうですか。それでは、最後の質問です。あなたは、自身の異常性を説明できますか?」

SCP-XXX-jp:「自分の異常性は、忘れられるところにあるとおもいますね。現にあなたがが自分を忘れ、インタビューをしていますから。」

██博士:「」

SCP-XXX-jp:「博士自分は、█代目ですよ。」

██博士:「2あ5あs8はなn829k885あ」

SCP-XXX-jp:「博士の錯乱によりインタビューを中断します。」

<録音終了>

後日博士は無事回収され心体ともに異常は発見されませんでした。

自分になると記憶を受け継ぎます。それでもなりたいなら二人以上できてください。一人以外は自分になれますよ。


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  1. portal:6413576 ( 10 May 2020 09:45 )
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