マウンテンガイ

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはクルップ鋼を材質とする高さ4mの柵で囲まれているエリア-9823に指定された地区に収容されています。当柵の途中に1ヶ所、進入可能箇所としてCクラス職員移住ユニットを内部に4部屋内蔵している管理塔を伴う通行門が配置されています。また、柵の管理、侵入者の監視を行うため、管理塔にはCクラス職員4名を生活させてください。

当施設に配属されている職員には月█回、[定期健康診断]に偽装したミーム汚染スキャニングを行ってください。職員に何らかのミーム汚染が検知された場合、標準管理マニュアル-Aに従い該当職員を施設の配備から離脱させ、別のCクラス職員の再配備を行ってください。これらと同等、もしくはそれ以上の異常事態が複数人に同時発生し、当SCPの管理が継続できない状況であると判断した際、非常時管理マニュアル-Eに則り、配備されている職員の回収を行なって下さい。その後、レベル4/XXX以上のクリアランスを持つAクラスの職員1名を伴う研究チームを編成し異常性の原因が判明、また解決が完了するまでの期間当施設に配備させてください。

エリア-9823の内部に侵入者を発見した場合、速やかにCクラス職員2名以上、レベル4/XXX以上のクリアランスを持つ職員1名を同行させ、侵入者の保護を行ってください。何らかの要因により、保護が不可能である場合、ゴム弾を装填した6弾装填型ライフル銃の使用による侵入者の無力化が認められています。侵入者の無力化、保護が完了したのち、管理塔に設備されている簡易記憶処理施設ユニットにてクラスA記憶処理を行い速やかに施設外へ誘導してください。その後、保護に関与した職員は施設内で特異的なウイルスを媒介する蚊による感染症を防ぐため抗細菌剤の投与を行ってください。

また、レベル4/XXX以上のクリアランスを持つ職員を伴わない当施設内への侵入はいついかなる時も許可されていません。許可なく施設に侵入した場合、侵入に関与した職員にはクラスB記憶処理を行ってください。その後、財団による職員の解雇処置が行われます。

付近住民によるエリア-9823内への侵入を未然に防止するため、付近の住民にはカバーストーリー[核実験の影響により進入禁止]を流布されています。

説明: 当オブジェクトは哺乳綱霊長目に断定されている全長2.3mの哺乳類です。当SCPは全身体毛に覆われており、頭部の構造から人と同等、もしくはそれ以下の知能を有していると考えられています。しかし、現在に至るまでに当オブジェクトとのコミュニケーション行為は確認されておらず、会話等の行為は不可能であると考えられています。

SCP-XXX-JPは当初発見時、個体数は1頭でしたが施設内に保管した際、2頭に増幅しました。このため、当SCPは増幅、減少を繰り返す異常を持つものと考えられています。現在の個体数は5頭であり、現在の個体数に至るまでに記録された最小の個体数は19██/██/█の個体数1頭であり、最大の記録は20██/██/██の個体数6頭となっています。

上記の異常性の発生条件として1名のみでの当SCPへの直視が原因であると判断されています。また、一定の期間中の直視を行わなかった場合、個体数が減少することも確認されています。その為、当施設への単独での侵入や、行動は推奨されていません。しかし、この異常性の発生原因には現状解明不可の疑問点が複数存在し、その一つとして当SCPの個体数が必ず1未満にならないことが挙げられます。

SCP-XXX-JPには基本的な内臓器官がほとんど存在せず、基本的な生物に必要な食事行為が不要であると判断されています。その為、当SCPの代謝方法は植物と同様の日光と水分による光合成に近しいものであると考えられています。これにより、SCP-XXX-JPが他の生物を捕食対象にすることはないと判断されています。

上記の異常性と行動からSCP-XXX-JPが何らかの要因により他の生物に危害を与える行為は確認されていないため、人類、その他生物に対して何らかの損害行為を行う危険性はないと判断されています。よって、当SCPのオブジェクトクラスはEuclidが妥当であると判断されています。

補遺A: 過去に数名の研究者によってSCP-XXX-JPの実験を目的とした回収が数回行われました。その際に回収された個体の内2頭は死亡したとされています。死亡した個体は生物学専攻の研究者数名の元、サイト-██に冷凍保管されました。報告は芹沢博士によって行われました。

補遺B: 現在、当SCPへの生体実験を行う為、数回に及ぶ個体回収、実験が行われています。その際の記録は以下から閲覧することが可能です。

SCP-XXX-JP回収に関する記録
SCP-XXX-JPへの解剖実験/内臓器官の調査目的/結果:生物的基本内臓器官の確認が出来ませんでした。
SCP-XXX-JPへの生体実験/異常性発生条件の調査目的/結果:異常性の発生条件の判明、詳細な資料はSCP-XXX-JPの資料に掲載
SCP-XXX-JPへの司法解剖検査/SCP-XXX-JP個体の死亡原因の調査/結果:当SCPの体内から電子工学部品を発見を発見しました。

補遺: SCP-XXX-JPに関する機密情報



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