初作成 SCP-xxxx-jp 【仮名】 ジョン

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アイテム番号: SCP-xxxx-jp

オブジェクトクラス: Safe Keter

収容プロトコル: 現在SCP-xxxx-jpは現在サイト35の6×6の立方体の中に外の様子が確認できる縦1m横40cmの窓が複数存在する個室に収容されています。個室には備え付けの家具として、ベット以外のイスやソファといった通常の個室にある物が置かれています。これらの家具に変化を加える事は許可されてはいません。また、SCP-xxxx-jpと不特定多数の財団職員が接触する事は原則として禁止されています。ただし、1週間以上の期間の間SCP-xxxx-jpが他者との会話を経つ事も禁止されています。このSCP-xxxx-jpがこの個室から出ることは如何なる職員の承認をもっても許可されてはいません。そしてSCP-xxxx-jpに対する接触はこの個室の中でのみと制限されています。
君には僕を見つけることが出来ないだろう
説明: SCP-xxxx-jpは全長178cmの1850年ほどから使用されていた潜水服を着用した人型の生命体です。潜水服の構造上その中を肉眼で目視することは出来ませんが、x線などの中身を透過出来る機材を使用しての観察は可能です。この潜水服はそれぞれの部位が未知の接着方法によって固く引っ付いており、個々のパーツとしての分解する事は不可能です。この潜水服はこれらの異常性を持っているにも関わらずその個々として異常性がSCP-xxxx-jpの異常性と全くもって関係性が無い為、別のSCPであると推測されています。現在このSCP-xxxx-jpの身に着ける潜水服はSCP-xxxx-jp-Aとなっています。
ありとあらゆる可能性を消してきた僕にとって君は
SCP-xxxx-jpはアメリカのジョージア州████にある博物館に展示されていました。現在確認されている異常性は展示されていた[19██年█月█日]から[19██年█月█日]の期間には確認されていません。SCP-xxxx-jpは[19██年█月█日]に博物館の老朽化に伴い展示物の破棄の際、現在の異常性が確認されました。当時博物館の管理者であったビル・ウィストン氏に対しての尋問の際、SCP-xxxx-jpはウィストン氏の祖父から博物館を譲り受けた際から既に展示品の一つであったとされています。
ただの道化だ。
損傷能力のある物道具を用いてSCP-xxxx-jp-Aに傷をつけようとした場合、如何なる道具を利用したとしても一切の傷がつかないという結果が出ました。この結果について█████████博士は形質の硬度によって傷がつかないのではなく。傷がついたという結果が何らかの現象の影響によって無かったことになっていると仮定しました。
世界に僕の本来の記録は残らない
x線装置を用いてSCP-xxxx-jpの体内を調べた際にSCP-xxxx-jpの体内の中にイータカリーナ星雲に酷似している白い渦のような物が発見されています。この他にも数多くの渦や白い点が発見されており、現時点でこれらの物は宇宙の様子を表していると考えられています。
そういうモノなんだよ。理解してくれ
SCP-xxxx-jpは自らの事をジョンと呼ばれる事を好んでおりそれ以外での呼びけには応じません。また、彼や彼女などの性別を断定した呼び名も好みません。この様子は記録SCP-xxxx-jp-[データ削除済み]から確認する事が出来ます。また、SCP-xxxx-jpは現在確認されている人類の持つ言語を日常会話レベル話すことが可能です。その他にもSCP-xxxx-jpは定期的な規則性のある生活を好み、それを適切に行なければ極度な[データ削除済み]になります。その為、財団は定期的なSCP-xxx-jpに対しての定期的な質問を取材記録として記録することを義務づけています。ただし、いくつかの取材記録は同一性がある物のため、それらの記録は消去されました。現存する最古の取材記録は[20██,6月█日]に行われた第682回目の取材記録であり、それは下記の第682回取材記録から参照可能です。この取材はリチャード・A・パーキンズ博士と芹沢 博彦せりざわ ひろひこ博士が担当となっています。
上手くやって来たとは思わないかい?


時間が有れば本当の僕を探してみると良い。出来るかは分からないけど。
補遺: SCP-xxxx-jpには睡眠、食事が不要です。これは未知のエネルギーを体内から無限に発生している為をあり、現在そのエネルギーをSCP-xxxx-jp-1とされています。このSCP-xxxx-jp-1は極めてダークマターに似通った形質を持つ物体であり現在SCP-xxxx-1はダークマターの一種であると財団内で考察されています。このSCP-xxxx-jp-1からは通常はSCP-xxxx-jpの行動に関わるエネルギー量から1gにつき[データ削除済み]calのエネルギーを生み出せるとされています。しかし、前者にも挙げたようにSCP-xxxx-jpはSCP-xxxx-jp-AによってSCP-xxxx-jp-1に物理的に触れる事は不可能である為、現段階ではSCP-xxxx-jp-1を用いた実験は不可能となっています。
ヒントをあげるよ。僕の本当の名はneverアイテム番号はSCP-[データ削除済み]さ。

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