SCP-XXXX-JP 見れない思い

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: サイト-81██の一般人型収容室に収容します。SCP-XXXX-JPには常に四肢と首に鉄製の拘束具を取り付け移動を制限し、常に1名以上の職員にSCP-XXXX-JPを監視させます。SCP-XXXX-JPは自身が望むならサイト内に限り自由に出歩くことが許可されています。またSCP-XXXX-JPは食事を必要とせず、対話を要求された場合は快く受け入れてください。またSCP-XXXX-JPには定期的にカウンセリングと小学生から中学生程度の知能テストを受けさせてください。 SCP-XXXX-JPは財団傘下の医療施設で常に治療を受けさせてください。また鉄製の拘束具を使用しSCP-XXXX-JPの動きを制限してください。

説明: SCP-XXXX-JPは体長1.4mの人型実体です。身体的特徴から10代前半と推測されています。SCP-XXXX-JPは非常に強い殺人欲求を保持していますが、自身で抑制することが可能です。財団に対して協力的、友好的な態度を示し、実験やインタビューに対しても非常に好意的に応じます。またSCP-XXXX-JPは自身の異常性について自覚していますが、その原因や原理については分からないと証言しています。

SCP-XXXX-JPは如何なる悪環境、毒性物質、認識災害及びミーム汚染に対して絶対的な耐性を保有していますが、その原理は現在まで解明されていません。またSCP-XXXX-JPは如何なる外傷も不明な手段を用いて修復する性質を持っており、それらの性質は意識の有無に関わらず作用します。

SCP-XXXX-JPの精神は非常に不安定であり、何らかの精神汚染を受けていると推測されますがSCP-XXXX-JPの視覚情報を共有した際に異常は見つかりませんでした。また8~10代程度の一般的な子どもの思考を持っている事が知能テストによって判明しています。インタビュー記録は以下を参照してください。

補遺1: 20██年12月27日、SCP-XXXX-JPの安全性、従順性、脅威度の観点からサイト内に限り自由に出歩くことが許可されました。

補遺2: 20██年1月9日、SCP-XXXX-JPが収容室内で身体の約74%を失い衰弱した状態で発見されました。他オブジェクトが影響している可能性も示唆されていますが、現在も調査が続けられています。

SCP-XXXX-JPは常に強い殺人欲求を持っています。自制が可能と言えど欲求不満となればストレスが溜まります。ストレスが身体に影響を及ぼす事はよく聞く話でしょう。SCP-XXXX-JPの身体及び精神は我々には理解できません。我々が彼に同情することも、意思を共有することもできないでしょう。そのため人間に対するカウンセリングも無意味です。我々にできることは彼の身体を維持することだけであり、誰もSCP-XXXX-JPの思いを知ることはできないのです。 - 朝夜研究員

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  1. portal:6393829 ( 06 May 2020 22:13 )
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