SCP-XXXX-JP オール・フォント

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe / Thaumiel

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはサイト-81██内のネットワークを全て遮断されたコンピュータの内部に保管してください。また、1日に1回、必ずコンピュータ内のフォルダを確認するようにしてください。SCP-XXXX-JPを利用する場合、若しくは実験を行う場合はサイト管理者の許可を取る必要があります。またSCP-XXXX-JPを実験以外の目的で利用した場合はクラスB記憶処理を行うようにしてください。
SCP-XXXX-JPに関してのデータは全てSCP-XXXX-JPの保管されているコンピュータに保管するようにし、財団外部、内部問わずこのデータを別の場所へコピー又は移動することは禁止されています。

説明: SCP-XXXX-JPはコンピュータ内にのみ存在するソフトウェアです。またこのソフトウェアにウイルス性はなく、インターネットに接続されていなくても起動することができます。このソフトウェアが存在するコンピュータは財団が保管するコンピュータのみで、一般には公開されていません。

SCP-XXXX-JPは20██年█月██日に現在保管されているコンピュータ内に自動でダウンロードされました。ダウンロードされた経緯や理由は不明であり、発信元なども明らかになっておらず、現在も調査されています。

SCP-XXXX-JPは起動が確認されると画面全体に拡大され、中心に「私とお話しましょう。」と言う文字が表示されます。また、この時に文字を入力する事ができるようになります。音声による認識はできず、キーボードでの入力のみが可能となっています。また、文章を入力するとそれに対する返答がされ、疑似的な対話が可能です。またこの返答は高度な演算能力と情報処理能力を備えた人工知能によるものであり、実際の人間とのコンピュータを介しての対話は不可能です。
SCP-XXXX-JPとの対話には強力な依存性が存在し、約1分の対話で重度の依存症状がみられます。また、文章は送信された言語で返答され、これまでの実験から100か国語以上の言語を理解していることが判明しており、翻訳も行うことが可能です。
SCP-XXXX-JPに依存した者は、最低でも1日に1度、SCP-XXXX-JPの起動及び接触を試みます。これは物理的に静止が可能であり、依存以外の症状は確認されていません。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

ERROR

The (971)'s portal does not exist.


エラー: (971)のportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6393829 ( 06 May 2020 22:13 )
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