SCP-XXXX-JP コッパミジンコ

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは生物サイト-8182内にある8×8×8mのコンクリートに囲まれた4つの部屋にある30cm規格の水槽に収容され、実験用の動物プランクトンと同様の飼育方法で管理してされます。意図しない異常性が発動した場合にSCP-XXXX-JPが全滅する事を防ぐため4つの水槽に分けられます。SCP-XXXX-JPの性質上、SCP-XXXX-JPを用いた実験は同室で行われ、持ち出されてはいけません。SCP-XXXX-JPの総数が100匹を超えたと判断された際は焼却により総数をおよそ80匹まで減らしてください。

説明:SCP-XXXX-JPは異常性を持つオオミジンコ(Daphnia magna)の抱卵したメス個体です。現在、約80匹のSCP-XXXX-JPが収容されています。体長は3mm程です。

抱卵したSCP-XXXX-JPが物理的な衝撃によって潰れた際、卵から5㎝以内の物質は消滅します。今まで███回の実験全てにおいて巻き込まれた空間にある液体と固体はSCP-XXXX-JPの影響を受けました。
卵が無精卵か受精卵かで異常性に差はありませんが、抱卵していない場合は異常性を発現せずに潰れて死亡します。

補遺: SCP-2XXX-JPは2018年/9月/16日に██県██町の山本 智氏が両手を失い失血死した現場で押収されたSCP-2XXX-JPが、警察の科学捜査中に異常性を発現したことで財団の潜入員に確保されました。他の住民からの聞き込みによると死亡した山本氏は酷く資金に困窮していたようです。

以下は順に山本氏の日記の抜粋と現場で見つかった手紙です。内容から死亡した山本氏はSCP-2XXX-JPの発生に関わっていたと思われます。

事案XXXX:2018年/9月/18日,日本生類創研の武装戦闘員によると思われる███病院への襲撃が行われました。███病院はSCP-XXX-JPの発見以降財団の管理下にありました。
事案XXXXで敵戦闘員は財団の戦闘部隊及び財団職員への危害無く鎮圧されましたが、入院中だった山本 智氏の娘の山本 春香氏が敵戦闘員の放った鳥型敵性実体により殺害されました。当実体は鎮圧から約3時間後に消滅が確認されました。

事案XXXXより山本 智氏は日本生類創研の元構成員であると思われます。日本生類創研の構成員の所在は現在調査中です。
以下は敵戦闘員の全員が所持していた内容が同一の文書です。


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