SCP下書き 正夢
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アイテム番号: SCP-XXXX-jp

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-jpはその特性上、現在まで収容は完了していません。SCP-XXXX-jpが関係していると考えられる事件の通報があった場合、財団職員は警察と連携し、現場に急行して下さい。職員はカント計数機を用いて対象者を特定して下さい。SCP-XXXX-jpにより現実改変能力が付与された人物(以下、対象者とする)は、事情を聴取の上、能力が消失する時点まで近くの財団施設で保護して下さい。能力の消失後はクラスA記憶処理を施した上で、解放して下さい。対象者が現実改変を行った際に近辺にいた人物は、事情を聴取の上、クラスA記憶処理を施して解放して下さい。対象者が行った現実改変によって死亡者が出た場合は、状況に応じたカバーストーリーを死亡者の家族、及び報道機関に流布して下さい。

説明: SCP-XXXX-jpは対象者の夢の中に現れ、現実改変能力を付与する非実体です。対象者の証言によりSCP-XXXX-jpは、夢の中では身長180cm前後、茶色いロングコート、中折帽1を着用している男性の姿をとる事が分かっています。

SCP-XXXX-jpの特異性は、対象者が夢の中でSCP- XXXX-jpに話しかける事、及び現実で周囲の環境が夢と同じであると対象者が認識する事で発現します。対象者が周囲の環境を認識しなかった場合は現実改変が行われないと予想されます。夢の中で対象者がSCP-XXXX-jpに話しかけると、SCP-XXXX-jpは即座に対象者の夢の中から消失します。対象者は夢を見続けますが、この時点で対象者に現実改変能力が付与されます。付与された現実改変能力は、対象者が新たな睡眠に入った時点で消失します。現実改変能力が付与された対象者は予定に関わらず、周囲の環境が夢と同じになる場所を移動します。

SCP-XXXX-jpは、██県██市の交差点で起きた事件の通報、同時刻に起きたヒューム値の変動、事件の関係者の証言の矛盾、対象者内のヒューム値の変化により財団の認知する所となりました。

補遺1:

事件記録-XXXX-jp - 日付 20██/██/██ ██県██市の交差点で信号無視の通報。同時刻に同地点でのヒューム値の変動が確認された為、警察内部の職員が現場に急行、聴取を行いました。その時間帯、同地点の信号機は青であり、信号無視が起こるはずがなかった事が、交通安全管理システムとの照合で判明しています。以下は職員が対象者に向けて行った聴取の記録です。

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利用ガイド

  1. portal:6383945 ( 30 Apr 2020 09:07 )
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