taironus-2--6382

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル: 現在SCP-XXXX-JPはその特性上収容することができません。現在SCP-XXXX-JPの影響を受け改変された日本語を復旧する作業もその特性上行われることはありません。もしSCP-XXXX-JPが発生した場合、改変前の日本語(旧日本語と呼称する)の改変後の日本語(新日本語と呼称する)への翻訳作業を行ない、旧日本語で記述された全ての文書、旧日本語が書かれた物品、及び旧日本語が使用されたデータを新日本語に改竄、または破棄を行ってください。その作業が完了後、世界的に記憶処理を行なってください。また改変後でも財団の重要文書が理解できるようにピクトグラムを使用した文書を作成し、SCP-XXXX-JPによって引き起こされる混乱による財団の収容、保護能力の低下を防止することに努めてください。

説明: この現象は不定期に発生する日本語の文字のいくつか(XXXX-JP-1と呼称)がすべての人の記憶から失われ、日本語話者の記憶にあるXXXX-JP-1が使用されていた名前や漢字の読みなどを含むあらゆる単語がXXXX-JP-1が使用されないように改変される現象です。この現象は少なくとも過去3回発生し、最低9文字がXXXX-JP-1になったことが判明しています(判明しているXXXX-JP-1の一覧は下記を参照のこと)。また、改変前の単語(XXXX-JP-2と呼ぶ)が改変後の単語(XXXX-JP-3と呼ぶ)に改変された部分(XXXX-JP-1に当たる)は基本的にXXXX-JP-1と同じ段の他の文字にそれぞれ単語ごとに置換されます。これによって文章上での旧日本語の新日本語への翻訳作業は比較的容易ですが、XXXX-JP-1は日本語話者にとって発音が不可能になるため、改変された日本語の復旧は非常に困難になります。また、日本語話者はXXXX-JP-1の発音は不可能になるものの、再教育を行えば文字としての認識が可能であり、発音を変えた上で一部の文字はカバーストーリー「歴史的仮名遣い」を流布され仮名として使用されているXXXX-JP-1も存在します。

現在判明しているXXXX-JP-1の一覧

~XXXX-JP-1の種類 XXXX-JP-1の音便 特記事項
XXXX-JP-1-a ヤ行エ段 10世紀頃と推測される記録上最古のXXXX-JP-1、蒐集院がXXXX-JP-1-aの使用されている文書を改竄、破棄した。
XXXX-JP-1-b ヤ行イ段 XXXX-JP-1-aと近い時期にXXXX-JP-1となったと推測される。
XXXX-JP-1-c~g nh行ア~オ段 現在の仮名のどの行にも属さないXXXX-JP-1、一度に行ごとXXXX-JP-1となったと思われる。また、XXXX-JP-1-gは格助詞であり、改変後は「を」「の」がXXXX-JP-3として格助詞となった。
XXXX-JP-1-h、i ワ行イ段、エ段 「ゐ」、「ゑ」に当たる文字で、19年代にXXXX-JP-1となった。古くから「い」「え」と混同されており、使用頻度は比較的少なかったので大規模な記憶処理とカバーストーリー「歴史的仮名遣い」を流布し発音をイ、エと割り当てて使用が続けられている。

補遺: 現状財団は異常性に対して自らが退き正常なものを変えることで何も無かったかのように演じている。だがそれはひどく馬鹿馬鹿しく致命的に愚かなことだ。この現象が破壊するのは日本語だけではない。そのものを壊していっている。しかも正常なものを保護するはずの財団が、だ。

注意: 現在おの記事はSCPXXXX-JPによる改変に対応していなせん。現在プロトモルに基づいて翻訳作業が続けられていなす。また、

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利用ガイド

  1. portal:6380483 ( 30 Apr 2020 02:10 )
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