海の水ぜんぶ抜く大作戦

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPを傍受した際はセキュリティクリアランスレベル4以上の職員が映像の視聴と記録を行います。観測が可能な範囲のSCP-XXX-JPの対象になりうる天体は財団管理下の天体望遠鏡で観測を続けてください。SCP-XXX-JPを民間に傍受されることを未然に防ぎ、万が一民間人の傍受を確認した場合には対象にクラスA記憶処理を行った後、開放されます。

説明: SCP-XXX-JPは地球外から一定周期で傍受できる映像です。SCP-XXX-JPはおよそ██体のヒト型実体(SCP-XXX-JP-a)群が地表に液体が存在する様々な天体から未知の方法を用いて液体を吸い上げ、露出した地殻を探索したのちに吸い出した液体を元に戻すという内容で、テロップが出る、効果音が鳴る等といったバラエティ番組のような構成になっています。SCP-XXX-JP-a群が訪れた天体は例外なく液体を摘出したことによる弊害が生じ、環境が大きく変化しています。

SCP-XXX-JP-aはツナギのような衣服と背中にポンプのついた機械を装着している推定身長190cm程度のヒト型実体です。頭部に目以外の部位は一切無く、探索を行う際のSCP-XXX-JP-aはヘルメットのような頭部を覆う機械を装着しています。SCP-XXX-JP-aは口が無いのにも関わらずSCP-XXX-JP-a同士の会話が可能です。背中に装着している機械は瞬時に大量の液体を出し入れすることができ、天体表面の液体を吸い上げる為に使用しています。この機械からSCP-XXX-JP-aは高度の技術を有していると考えられています。

補遺1: 19██/06/13、財団管理下の天体望遠鏡で████1の表面を覆っている水の一時的な消失を観測しました。それと同時期にSCP-XXX-JPを傍受し、████に訪れていたことも確認できた為、この事案から傍受する映像の内容は確実なものと結論付けられました。やがて地球にSCP-XXX-JP-a群が出現し、海水を吸い上げることによる環境の変化がGH-クラス:”デッドグリーンハウス”シナリオに起因することが懸念されています。

補遺2: SCP-XXX-JPの記録の抜粋。



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