SCP-2XXX-JP

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factory

SCP-XXXX-JP

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPのテレポート先を把握できる様、SCP-XXXX-JPにはGPS発信器を取り付けてください。SCP-XXXX-JPがテレポートした場合にはGPSによって位置を特定し、半径2kmを封鎖すると共にカバーストーリー「地盤沈下」を流布してください。その後、SCP-XXXX-JPが爆発した際のガスによる影響を調査し、必要によってはDクラス職員を用いて除染作業を行い、近隣住民にAクラス記憶処理を施してください。

説明: SCP-XXXX-JPは、スプレー缶の生産をするおよそ5万平方メートル程の大きさの工場です。SCP-XXXX-JPは日本時間午前0時から午前4時の間にテレポート前の地点から半径██kmのどこかにテレポートします。SCP-XXXX-JPがテレポートした先にあったあらゆる物質は、SCP-XXXX-JPとその空間によって上書きされます1。SCP-XXXX-JPの内部には従業員の姿をした複数のSCP-XXXX-JP-aが存在します2。SCP-XXXX-JP-aは目と耳以外の器官が存在せず、会話は不可能です。 SCP-XXXX-JP-aはSCP-XXXX-JPを稼働させており、それ以外の行動を起こすことはありません。SCP-XXXX-JP-aは妨害を受けても抵抗することは無く、無力化することが可能ですが、SCP-2XXX-JPはペースは落ちるものの無人でも缶を生産し続ける為、無力化は推奨されていません。SCP-XXXX-JPとSCP-XXXX-JP-aによって生産される缶は大抵の場合欠陥がある上、SCP-XXXX-JPは供給先の無いスプレー缶を永続的に生産する為、常に塗料や一酸化炭素、███等の化学物質を放出し続ける缶を工場内に蓄積し続けます3。蓄積された缶から漏れ出すガスにより、出現からおよそ█時間経過時点でSCP-XXXX-JPは大量の化学物質を撒き散らしながら凄まじい爆発を起こします。爆発後、SCP-XXXX-JPは爆発したことにより一時的に無力化されますが、次の出現時にはSCP-XXXX-JPは元の姿に戻ります。SCP-XXXX-JPが瞬間移動した後も放出した化学物質は残り続け、周囲の環境の状態を著しく低下させます。



ソース: https://commons.wikimedia.org/wiki/File:DARK_CLOUDS_OF_FACTORY_SMOKE_OBSCURE_CLARK_AVENUE_BRIDGE_-_NARA_-_550179.jpg
ライセンス: パブリックドメイン/CC0

タイトル: File:DARK CLOUDS OF FACTORY SMOKE OBSCURE CLARK AVENUE BRIDGE - NARA - 550179.jpg
著作権者: Frank John
公開年: 不明
補足:トリミング加工を施しました。


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