啓蒙とは裁きである
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP Level 5/XXXX-JP
オブジェクトクラス: Keter Classified

 

特別収容プロトコル

本質的にSCP-XXXX-JPの収容は不可能です。SCP-XXXX-JPに対して、調査チームは常時世界各国のメディア、インターネット、財団が所有する文書を確認し兆候の有無を確認します。収容業務には原則として記憶処理等の事後に行われる隠蔽、整合作業にあらゆる資源が投入されます。

説明

SCP-XXXX-JPは虚偽の情報に対してその情報が本来の正確なものになるように変化する現実改変事象です。対象となるものは口語、文字、電子的羅列等、情報を伝達する媒体全てに対して影響します。

SCP-XXXX-JPが発生するための条件は対象となる情報が虚偽であること以外に確認されておらず、またその頻度も不規則であるため、結果としてSCP-XXXX-JPの収容業務はSCP-XXXX-JPと思われる事象の探索と、それが与え得る影響によって隠蔽もしくは整合、またはその両方を実行することの二点に分けられます。

内容や所在に関わらず、条件を満たせばSCP-XXXX-JPは対象を正確なものへと改変するため、特にカバーストーリーが特別収容プロトコルに含まれるSCiPの収容業務に著しい支障を来たすことが予想されます。

現在、可及的速やかに有効な措置を取らなければならないものとして220-カラバサス手続アポテオシス・プロトコルアンニュイ・プロトコル等が挙げられています。いずれもSCP-XXXX-JPによって現在の態勢が破綻する可能性が高く、抜本的な見直しもしくはSCP-XXXX-JPに対する方策を講じなければなりません。

現在、各サイトで情報共有を行いSCP-XXXX-JPに対する有効な処置を検討しています。

追記

SCP-XXXX-JPの発生頻度が上昇していることが確認されました。これはSCP-XXXX-JPの影響を受けていない情報量と反比例の関係にあり、現時点で██年以内に全世界の99%以上の情報がSCP-XXXX-JPの影響下におかれると予測されます。

SCP-XXXX-JPの放置はLK-クラスシナリオ:言述制限シナリオを招きます。O5評議会は各国首脳や要注意団体上層部とLK-クラスシナリオ発生後の新国際秩序形成を視野に、協議を行っています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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利用ガイド

  1. portal:6360224 ( 22 Apr 2020 03:01 )
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