SCP-XXXX-JP 白黒付けることが正しいのか?

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: 製造業者及び消費者庁に対してカバーストーリー"衛生上の観点"、"コーヒー牛乳とカフェオレ等との違い"、"脂肪分の浮上(品質には問題ありません)"を流布しSCP-XXXX-JPの発生条件を満たさないようにします。

SCP-XXXX-JPの発生条件の厳しさから一般社会において条件を満たす可能性は極めて低いですが、SCP-XXXX-JPの発生と思わしき現象が見られた場合は機動部隊き-52("カフェラテ派")を派遣し、SCP-XXXX-JPの発生を可及的速やかに阻止または妨害し現象を終了させます。

SCP-XXXX-JPの実験は現在無期限凍結中であり、実験記録もセキュリティクリアランスレベル5に指定されています。

説明: SCP-XXXX-JPは一般的にコーヒー牛乳と呼称される飲料が特定の条件を満たした場合に発生する現象です。この現象は物理法則に反した振る舞いであり、研究チームによって調査されていますが、その原因は未だ明らかになっていません。

SCP-XXXX-JPは"コーヒー牛乳が何の操作も加えられていない状態で勝手にコーヒーと牛乳に分離する"と"分離した状態においてコーヒーが下部、牛乳が上部に溜まる"1という2つの現象から構成されています。以下はSCP-XXXX-JPを発生方法を記したものとなります。

1: 成分無調整牛乳(生乳も可)、ドリップコーヒー(銘柄は問わない)の順番で入れ、かつそれぞれの比率が█.███:█.███でそれ以外の砂糖などの甘味料、添加物を含んでいない。

2: コーヒー牛乳の温度が72時間以上常温の範囲となるように保つ2

3: その後表面に浮かび上がった脂肪分は可能な限り全て取り除く。

この方法によりほぼ100%の確率でSCP-XXXX-JPが発生し、約5分ほどで完了します。

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利用ガイド

  1. portal:6360224 ( 22 Apr 2020 03:01 )
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