SCP-XXXX-JP 分離する牛乳/コーヒーのOmniverse
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP 

オブジェクトクラス: Safe Erosion1

特別収容プロトコル: カバーストーリー「衛生上の観点」「コーヒー牛乳とカフェオレの違い」「脂肪分の浮上(品質には問題ありません)」を流布し、製造業者及び消費者がSCP-XXXX-JPの発生条件を満たさないようにします。現在、財団による実験を除いてSCP-XXXX-JPが発生した例は確認されていません。

SCP-XXXX-JPの実験は凍結されています。実験データの閲覧は日本支部理事会、O5評議会、及びセキュリティクリアランス5/XXXX-JPが付与された研究員の承認を得る必要があります。無許可の閲覧、実験は即時の終了処分の理由となります。

説明: SCP-XXXX-JPは一般的にコーヒー牛乳と呼ばれる乳飲料において一定条件下で発生する、物理法則に反した振る舞いとそれに伴う現象です。現象の内容は、『コーヒーと牛乳が一切の操作を加えない状態から分離し、コーヒーが下部、牛乳が上部に溜まる2』『液体内におけるヒューム値の急激な乱高下』『[削除済]』があります。

現象が発生する条件として以下のものがあります。

・コーヒー牛乳の温度が常温3の範囲で72時間以上経過している

・成分無調整牛乳(生乳も可)、ブラックコーヒー(銘柄は問わない)の順番で入れ、かつそれぞれの比率が█.███:█.███でそれ以外の砂糖などの甘味料を含んでいない

・表面に浮かび上がった脂肪分は可能な限り全て取り除く

これらの条件を満たすと、入っている容器、内容量、周辺環境に関係なく条件を満たしてから12時間後に上記の異常性が発揮されます。SCP-XXXX-JPの異常性は極めて強力であり、判明している範囲では周囲10m以内に設置された██台のスクラントン現実錨(SRA)による現実性固定の影響を受けませんでした。

SCP-XXXX-JPは異常性が発生したコーヒー牛乳を全て嚥下することで無力化されます。その他の方法、時間経過では無力化されず、何故嚥下しても対象には一切の問題が発生しないかは不明です。尚、成分調査及び嚥下したDクラス職員への調査から有意な範囲での雑菌の繁殖は確認されず、風味には変化がないと考えられます。

SCP-XXXX-JPの発見に関する詳細は不明です。現実改変の可能性も視野に調査が進められています。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

警告: 無許可のアクセスは禁じられています!

 

Erosionクラスのオブジェクトは原則、各オブジェクトの研究チームメンバー、日本支部理事会、O5評議会にのみ根幹となる情報が開示されています!

 
 
 


Erosionクラスは、封印されるべきオブジェクト足り得ることの証左である。

─O5-1


 
 
 

職員コード
パスワード

 
 
 

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利用ガイド

  1. portal:6360224 ( 22 Apr 2020 03:01 )
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