何故、言葉を信じないのか?

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Atlas1

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはその不規則的な出現と、出現時間の短さ、そしてSCP-XXXX-JP自身が持つ異常性により積極的な収容業務は行われず、出現した際には最も近くにいるエージェントに筆談による対話を行うよう、要請します。SCP-XXXX-JPを文章以外2で記録することはSCP-XXXX-JPの将来的な無力化及びLK-クラスシナリオ:言語消失シナリオを誘発するため禁止されています。3尚、口承や手話による伝達は許可されています。

説明: SCP-XXXX-JPは世界中で不定期に出現する男性実体です。SCP-XXXX-JPを自らを言語という概念そのものであると説明しており、財団によって初めて確認されてから約300年程の間に外見年齢が約20歳老化しています。現時点で50歳代程の外見であり、90歳代以上に老化することはLK-クラスシナリオの完遂を意味すると予測されています4

SCP-XXXX-JPは出現頻度と出現場所が完全に不規則ではありますが、出現場所に関しては特に19世紀末以降において、日本全域、朝鮮半島全域、イベリア半島バスク地方、カラコルム山脈及びヒンドゥークシュ山脈の一部の順で出現頻度が高いことが明らかになっています。これらの地域は孤立した言語5を用いている点で共通しています。この出現頻度の高さからSCP-XXXX-JPの調査は日本支部を中心に行われます。

また出現時間に関しては最短で45分、最長で4時間その場に留まっていることが確認されています。出現頻度に関しては、最短で1週間、最長で半年の間隔で出現しています。この出現時間及び出現頻度、出現場所をSCP-XXXX-JPに尋ねても分からないという返答のみ行います。ただし、上記の場所に該当する場合、出現時間は長く出現頻度は短くなる傾向にあります。

SCP-XXXX-JPとのインタビューを行う際、SCP-XXXX-JPは相手の母語に合わせて会話を行うことができ、現存してる言語や死語となったものを全て含めるとSCP-XXXX-JPが使用できる言語の数は█████に達すると推測されます。出現から消失までの時間が長い場合は、死語となった言語の解読にSCP-XXXX-JPを活用することが許可され、現在までに███個の言語の解読に寄与しています。

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利用ガイド

  1. portal:6360224 ( 22 Apr 2020 03:01 )
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