HSBR-4--1602

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アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは、発生源が不明であり、かつ現在でも野生個体が発見され続けていることから、完全な収容は極めて困難です。新たなSCP-XXX-JP個体を確保した場合は、状態の確認等の簡易検査のみを行い、その後終了処分して下さい。収容違反が発生した場合は、基本収容プロトコルに基づく対応を行って下さい。

説明:蚊のような生態を持つ未知の生物です。針状の返し付きの口を持ち、通常時は体長0.3〜0.4mmの錐体で、食後は最大1mmまで肥大します。SCP-XXX-JPは、動物がストレスを感じた際に前頭前野に作用し緩和する役割を持つホルモン物質1を養分としています。SCP-XXX-JPの食事は、まず針状の口を対象の血管に刺してコルチゾールを分泌し、血中コルチゾール値(µg/dl)が20を上回ったタイミングで2針をさらに伸ばし、セロトニン神経に到達させそこからセロトニンを得るという形で行われます。SCP-XXXX-JPがどの様にしてコルチゾールのみを生産しているかはわかっていません。また、この食事により捕食対象となった動物(SCP-XXX-JP-1と呼称)へは被害があるとされ、その深刻度は3段階に分けられます。

しかし、SCP-XXX-JPによる影響は、深刻度を測る以前に"被害の内容や規模がありきたりなものであるために被害を受けたと認知出来ない事例が多い"という問題があり、SCP-XXX-JP-1の総数の把握は事実上不可能と推定されています。
食事後の副作用については様々な報告がありますが、その中でもACTH単独欠損症が報告の██.█%を占めており、続いてセロトニン症候群が██.█%、その他██.█%(小数点第1位以下四捨五入)でいずれも副腎や下垂体に影響を及ぼすものが多い事からそれらが副作用を見極める一種の基準になると推定されています。

補遺:

生態についての仮説

████年█月█日に発見されて以来研究がなされてきたが未だ生活環は不明なままです。しかし、████年█月█日に通常個体(以下SCP-XXXX-JP-Aと呼称)より一回り大きい特殊な形態や生態を持つ個体(以下SCP-XXXX-JP-Bと呼称)が発見された。SCP-XXXX-JP-BはSCP-XXXX-JP-Aが2体合わさった様な形態をしており発見時、針をSCP-XXXX-JP-1に刺して食事をしている所であった。捕獲を試みようとした所それに気付いたのか自らの体を分裂させ2体のSCP-XXXX-JP-Aとなった片方は喪失し捕獲したもう片方は針を刺したまま活動を停止していました。
この事からSCP-XXXX-JP-Bについて女王説と分裂による無性生殖説の2つの仮説が立てられています。女王説が正しければSCP-XXXX-JPは社会性を持つと推定されます。分裂による無性生殖説が正しければSCP-XXXX-JPは無性生殖する直前に肥大化すると推定され、また発生時から遺伝子情報を変えてないという事になります。

社会に対するSCP-XXXX-JPの影響と可能性

このオブジェクトの野生個体は日本で発見される事が多く、日本で発生したものでは無いかという仮説が立てられています。合わせて、近年の日本のストレス社会の原因はこのオブジェクトなのではないかという仮説が立てられており、この仮説が正しければ、このオブジェクトは既に一般社会に多大な影響を与えているという事になるため、オブジェクトクラスをExplainedに変更するべきという提案がなされています。
生態はまだ不明瞭な反面、影響については科学的に解明できている事からこのオブジェクトを参考にして社会に貢献する物を生み出せるのではないかという提案がなされています。

今後の課題

深度3の今後治る見込みの無いの定義についてしっかりと定められておらず不完全なものであるため早急に対処する事が今後の課題となります。

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  1. portal:6342517 ( 26 Apr 2020 09:21 )
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