SCP-2379-JP 妄想

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アイテム番号: 2739-JP
レベル5
収容クラス:
safe
副次クラス:
none
撹乱クラス:
dark
リスククラス:
notice

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SCP-2379-JPの跳ね上げ戸下の空間。

コピペ
>
> **フリッツ博士:**
>
> **D-1730:**
特別収容プロトコル: SCP-2379-JPの入り口付近は雪崩の危険があるため、その事実を以ってカバーストーリーとし、封鎖されます。

財団のあらゆる学術的部門に属しているレベル4以上の職員は、SCP-2379-JPに関する研究が許可されます。

説明: SCP-2379-JPはオリンポス山内[編集済]に存在する跳ね上げ戸から侵入可能な異常空間です。跳ね上げ戸には怪奇部門(Department of Abnormalities)という言葉が刻まれた金属製のプラカードが取り付けられています。

SCP-2379-JPは前述の跳ね上げ戸以外から侵入することができず、付近のボーリング調査では通常と同じサンプルが得られました。にもかかわらず、SCP-2379-JPは広大な空間を有しています。

SCP-2379-JPでは現代現実学、異常宗教学、超常物理学など異常な科学に基づく物理法則のほとんどが機能しません。例外として、カント計数機などの空間及び人体の現実性に大規模な影響を及ぼさない現実測定器は機能するようです。この際、あらゆる計測器は1.1×10-██Hmを示します ──最新の18型カント計数機から、機械類を一切使用しないケジェルの簡易現実測定法まで全てがです。にもかかわらず、SCP-2379-JP内にある、または侵入した存在は如何なる影響も受けません。

SCP-2379-JPは多数の、様々な見た目をした空間に分かれています。確認された限りでは、少なくとも555階層以上は続いている駐車場、5m×5m×5mの財団の標準収容室と同様に見える部屋、一定以上遠くに行こうとすると不可視の壁に阻まれる、外見上広大な湖、視覚的に黄色がかった液体に満たされているように見える部屋、どの種のものとも一致しないDNAを持つ白い毛にまみれた有機的な部屋などがあります。

補遺1.探査記録

フリッツ博士をコマンダーとして、D-1730によるSCP-2379-JP内の探査が行われました。以下はその記録です。


D-1730: 寒い…こんな所に本当に目的の場所があるんだろうな?

フリッツ博士: ええ。おそらく近くに棒が立ててあるでしょう、そこが入り口です。

D-1730: [目を擦る]ああ、見つけた。すまない、白すぎてな。

[D-1730はハッチを開け、中へ侵入する。内装は駐車場である。]

D-1730: 車が入るような入り口もないのに駐車場かよ。この先に地底人用のデパートでもあるのか?

フリッツ博士: 分かりません、ここを探査するのはあなたが初めてですから。こちらのカメラからも把握しているつもりですが、周りの状況を述べてください。

D-1730: 地下駐車場みたいな感じだ。だけど階段や車はない。透けてはないが、店への入り口みたいな扉はある。あと、スロープ?っていうのか?車の坂道がある。アレを通れば下に行けそうだ。上には続いてない。このすぐ上が山なんだから、当たり前といえば当たり前だ。

フリッツ博士: 了解しました。扉の奥へ進んでください。

[D-1730は次の部屋へ侵入する。この部屋は空間が明らかに歪んでいる]

D-1730: ああ、なんだ。世界が曲がってるように見える。陽炎をとびっきり強くしたような感じだ。少し気持ち悪いが、ガスでも撒かれてるのか酔ってるのかは分からねえ。

フリッツ博士: あなたが持ってきた計器を取り出してください。対処法があるかもしれません。

D-1730: 計器ってのは…[D-1730はバックパック内を探る。]こいつらか。4個ほどあるが、3つはロクに動きそうもないぞ1

フリッツ博士: 何ですって?[カメラを拡大して確認する。]…なるほど。皆メトロノームみたいに暴れまわってますね。カント計数機を見る限り現実性も低いようです。後ろのスイッチを1から0.1に切り替えてみてください。

D-1730: …切り替えたぞ。相変わらずピッタシ0だ。

フリッツ博士: 分かりました。後でドローンや専門家に調査させましょう。

[D-1730は歪みのせいでふらつきながら部屋を探索する。]

D-1730: さっき入ってきた入り口の向こうの方に、また別の部屋への入り口がある。その他には何もない…と思う。ただ、さっきの部屋の光景がやけに頭にちらついて見えるな。おかしなところは特になかったはずなのに。

フリッツ博士: 記ろ──[空電によって遮られる]

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