SCP-XXXX-JP

可能性1.アイテムは存在しており、何らかの理由によってサイトから失われた。
可能性2.アイテムは存在しておらず、アイテム2の影響によるもの。
可能性3.このデータが共有されていなかった事実から、単なるジョークオブジェクト。
アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Uncontained/Gevurah/Eparch

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは未収容であり、実在しているかは不明です。SCP-XXXX-JP-1実例と見做されるアイテムが基底次元に出現した場合、SCP-XXXX-JPのオブジェクトクラスはGevurahのみに固定されます。

説明: SCP-XXXX-JPは5m×8m×10mのおおよそ直方体の機械装置です。SCP-XXXX-JPは

SCP-XXXX-JP-2はSCP-XXXX-JPにてオブジェクトとして登録されているアイテムです。その異常性の面から、SCP-XXXX-JP-2が実在するのかは不明です。

補遺1.SCP-XXXX-JP-1内容

アイテム番号: SCP-XXXX-JP
いろいろ略
説明: SCP-XXXX-JPは5m×8m×10mのおおよそ直方体の装置です。SCP-XXXX-JPの壁などは破壊可能ですが、主要機構と想定される部分は破壊不能です。それにもかかわらずSCP-XXXX-JPの一部は破損しており、この影響により、本来使用者によって制御可能であると思われる異常性が常に発現している状態となっています。SCP-XXXX-JPは後述するSCP-XXXX-JP-1から回収されるデータと概ね同様の情報が記載されたB5普通紙を排出します。SCP-XXXX-JPの内部構造に関する部分的な分析によると、SCP-XXXX-JPはこの用紙の排出のみならず、SCP-XXXX-JP-1の生成をも不明な方法で行っていると推測されています。

SCP-XXXX-JP-1は世界中に出現する、何らかの記録を保持した物体です。SCP-XXXX-JP-1には多くの場合架空のオブジェクトについての情報を保持しており、そのうち6割は財団による報告書を完全または部分的に模倣しています。また、これらのオブジェクトはどれも人類の正常性に大きな影響を与える/または既に与えている、財団の内部機構に深く食い込んでいる、K-クラスシナリオを現在進行形で引き起こしているなどの現行の状況と矛盾する記載があります。SCP-XXXX-JPは特に人類/財団による調査があまり進んでいない地域、放棄された財団/GoIの施設、失踪したPoIの所有する物件などから回収されます。必要によっては、SCP-XXXX-JP-1は記載されたオブジェクトまたはそれに対抗する計画の実行の限定的な痕跡や比較的無害ながらも記載されたオブジェクトとの緩やかな関連のある異常なアイテムと共に出現するようです。SCP-XXXX-JPに指定された物品には破損したデータログ、身元不明の死体が所持していた書類、財団で設計されたパワードスーツなどが存在します。

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利用ガイド

  1. portal:6321361 ( 14 Apr 2020 06:12 )
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