メモ: リトル・ミスターズ

リトル・ミスターズ
別称:総称としてはなし。各団体は個人ごとにナンバーを付けている。

概要:ワンダーテインメント博士によって作られた、もしくは過去を消し去られた者たち。

以前に彼の社を訪れた際のことを考えると、彼(もしくはあの企業)は私を認知しているどうやって?

彼は創造物のアイデンティティに興味がないか、もしくはそれは遊び手のためにあると考えているようだ。実に忌々しい。メモの下の方に追記を書いた。

脅威:中。ミスター・なにものでもないという存在がいる以上、彼らが私に積極的に何かをしてくるということも十分あり得る。

だが、私はミスターズたちに協力者にならないか持ちかけてみるつもりだ。

過去がないということは、何者でもないということだ。そして、何者でもないということは、私(たち)の仲間になれるということである。

特筆すべきミスターズたち1

● ミスター・シャピー

ワンダーテインメント博士が作った人間として初のものと考えられる。

自らの外見が一定せず、様々な能力と見た目を持つ新たな「ミスターズ」に変化する(この変化は苦痛を伴う)。

博士のおもちゃのアイデアを生産する役割を担わされていたようだ。

追記:彼は自らの能力に、──財団に収容された後も── 誇りを持っている。

財団が研究に積極的な姿勢を見せていることもあって、彼が自分を見失うことはなさそうだ。

彼を"何者でもない"に誘うというのは、とても失礼なことに当たるだろう。

● ミスター・おかね
合法的な奴隷売買のように金銭契約で売られ、また購入者の望みに合わせて自己が改変される。

条件によっては自らの記憶も操作され、アイデンティティの喪失を引き起こすこともある。

追記:財団によってほぼすべての記憶を取り戻している。

自分が博士に作られた理由を思い出しもしくは気づいて、精神状態も良好になっているようだ。財団の功績といえるだろう。

●ミスター・おっかないえがお彼の名誉のために

● ミスター・いかれ

当たり前だった、おもちゃは遊ぶために作られている、そこに存在意義があるのは当然だった。「ミスター・なにものでもない」だって、産まれるのが遅れたただの赤ん坊なだけだ。なれば、私も今から何者かになれるだろうか。新たな価値を、存在する意義を見出せるだろうか。明日、もう一度あの店を訪ねてみよう。


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