とある姉妹による幾つかの特異なざいだんに関する記録

監督官ファイブによるきびしいざいだんについての記憶

「えー、つまりですね、我々は遅すぎました。儀式完了は4時間後、構成員はニューヨーク市民全員、即ち最低でも800万人、誰が欠けても成立するものです。タシュケント-クラス"異花受粉"シナリオ、IK-クラス唯一神シナリオの発生は避けられません。」

何処とも分からない部屋で、男が報告する。世界が終わりそうだというのに、彼は報告を聞いている男への礼儀を忘れていない。

「G2サイトへ連絡を。SCP-008を持ってきてくれ。」
報告者は面食らいながらも連絡を終え、1つ質問を返す。

「まさか、操られているニューヨーク市民全員を殺す気ではないですよね?記憶処理でもどうにもなりません、世界一の都市が消えたとなれば──」

先ほど命令した男、O5-7は笑う。

「まさか!そんなわけはない。一番確実で、安全で、ヴェールに影響のない方法を取るだけさ。」

「と、言いますと?」

「人類を殲滅する。私は1度でもミスをすると、すぐコンティニューしたくなるタチなんだ。」

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