泥棒の1ショット

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1048.jpg

SCP-1048

アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPはサイト-8123の低危険性物体保管ユニットへ収容されます。

説明: SCP-XXX-JPは██社製のデジタル一眼レフカメラに酷似した外見のオブジェクトです。SCP-XXX-JPは、██の紛争地域で保護された、当時█歳の少女が所持していました。少女を保護した人道支援組織の職員がSCP-XXX-JPを押収、使用した際異常性が発現し当該組織に所属していた財団職員によって回収されました。

回収時には液晶部分に直径約10mmの穴が開いており、液晶全体にヒビが入っていましたが現在は修繕されています。後述の異常以外にSCP-XXX-JPと通常のデジタル一眼レフカメラとの差異は確認されず、SCP-XXX-JPを用いて通常のカメラのように撮影を行うことも可能です。

SCP-XXX-JPの撮影モード変更ダイヤルには"R"の文字がプリントされており、ここにダイヤルを合わせることで液晶に"rubber mode"と表示されるようになります。この状態で撮影を行うことによりSCP-XXX-JPは異常性を発現します。

液晶に"rubber mode"と表示された状態でSCP-XXX-JPのファインダーを覗くと、その他の操作・条件に依らず被写体単位でピントが合った映像が映し出されます。この状態でシャッターボタンを押すと被写体はその場から消失し、SCP-XXX-JPの液晶部分から出現します。財団の実験によって以下の点が判明しています。
ファインダーより明らかに大きい物体も出現することが判明しています。
また、ファインダーやレンズ、液晶を交換してもこの異常性は発現することが判明しています。
"rubber mode"で連射を行うと撮影された全ての回数分の被写体が出現します。この際SCP-XXX-JP本体の発熱及び、ファインダーやレンズ、液晶の破損が確認されました。
なお、このようにして撮影された写真は保存されず見ることができません。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

インタビュアー: [インタビュアーの名前。必要に応じて█で隠しても良い]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]

<録音開始, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]

ERROR

The fusarbishi's portal does not exist.


エラー: fusarbishiのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6296546 ( 04 Apr 2020 05:05 )
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