海の貪食
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: [SCPオブジェクトの管理方法に関する記述]

説明:
SCPは○○県○○郡○○町の海岸に存在する、内部に海水の溜った洞穴です。穴の開口部は直径約2mで、そこから深さ約○○m(以下B地点)までは縦穴が鉛直方向に延びています。それ以降は穴が急激に曲がりくねり、絡まった紐のような形状をしています。現在確認できているSCPの形状は開口部から1○○m付近までで、それ以降については後述の特性により計測できていません。

SCPの特異性は、まず特定の物質の消失として観察されます。

SCP内部へ何らかの固体・液体を投下すると、当該物体はその比重に関わらず一定の速度で沈み、B地点に到達すると、末端から徐々に消失しはじめます。この際、消失現象以外の異常な反応は、録画・録音・熱探知などいかなる調査手段をもっても検出されていません。
消失するまでに要する時間にはバラつきがありますが、開口部から1○○m地点に達するまでにはいかなる物質も完全に消失すると考えられています。このため、1○○m地点以降の調査は現在行われていません。なおSCP内部の水位がB地点に達しない場合も、投下された物体は同様の速度で落下し、同様に消失することが確認されています。
また消失が進行している物体を引き揚げると、B地点を通過した段階で消失現象は停止することが確認されています。これにより部分的に消失した物体を調査した結果、その断面の形状が大型爬虫類による咬創に酷似していることが判明しました。

SCP内に投下された物体が消失すると、当該物体の性質に応じてSCP内の水位が上昇又は下降します。

SCP内部の水位は時間経過により1日ごとに約○○cm減少します。この水位の減少は降雨や気温・湿度など外部の変化の影響を受けず常に一定で、満潮時などにSCPが海面下に沈んだ場合でも、再度SCPの開口部が露出した際には、経過した時間分水位が下降していることが確認されています。また、後述の方法以外の手段によって水位を上昇させることには成功していません。
なお、SCP内部の海水の成分は周辺海域のものと同質であることが確認されています。

SCPは○○県○○郡○○町の海岸に存在する、内部に海水の溜った洞穴です。穴の開口部は直径約2mで、そこから深さ約○○m(以下B地点)までは縦穴が鉛直方向に延びています。それ以降は急激に曲がりくねり、絡まった紐のように洞穴が延びていることが分かっています。現在確認できているSCPの形状は開口部から1○○m付近までで、それ以降については後述の特性により計測できていません。

SCPの特異性はまず、特定の物質の消失として観察されます。

SCP内部へ何らかの固体又は液体を投下すると、当該物体はその比重に関わらず一定の速度で沈み、B地点に到達すると、末端から徐々に消失しはじめます。この際、消失現象を除く異常な反応は、録画・録音・熱探知などいかなる調査手段をもっても検出されていません。
消失するまでに要する時間にはバラつきがありますが、開口部から1○○m地点に達するまでにはいかなる物質も完全に消失すると考えられています。このため、1○○m地点以降の調査は行われていません。
消失が進行している場合でも、完全に消失するまでに当該物体を引き揚げることで、消失現象は停止することが確認されています。
また、部分的に消失した物体を調査した結果、その断面の痕跡が大型爬虫類による咬創に酷似していることが判明しました。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

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利用ガイド

  1. portal:6296546 ( 04 Apr 2020 05:05 )
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