SCP-XXXX-JP スーパーカー

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid Neutralized

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、サイト8198にある大型収容室内を高速で移動しています。

SCP-XXXX-JPを決してサイト8198内から出さないでください。SCP-XXXX-JPが収容違反を起こした場合、SCP-XXXX-JPを損傷させ減速させた後爆撃などによってSCP-XXXX-JPの車体を50%以上損失させ、停止させてから再収容させてください。SCP-XXXX-JPは、定期的に損傷を与えて速度を低下させてください。現在SCP-XXXX-JPに異常性はありません。

説明: SCP-XXXX-JPは、███社のロゴがついた自動車です。███社は、SCP-XXXX-JPを製作したと表明していないのでSCP-XXXX-JPが███社によって作られたかどうかは不明です。

SCP-XXXX-JPは、意思疎通ができないものの、動物のような動き方から自我を持っていると見られています。SCP-XXXX-JPが動くためのエネルギーの供給源は不明です。

SCP-XXXX-JPが人間を感知すると感知した対象に対して突進をすることが確認されています。この際、対象に███社に務めていた形跡がある場合突進の速度が大幅に上がる事が確認されています。

SCP-XXXX-JPは、時間経過と共に加速しています。加速の割合は通常1分につき1km/h程、対象に突進する最中は1秒につき2~6km/m、対象が███社に関係する人物であった場合は1秒につき8~12km/mです。SCP-XXXX-JPは、車体に損傷を受けると損傷の細かさにかかわらず減速し損傷を修復します。損傷の度合いによって違いはあるものの最長30分で完全に修復し加速を開始することが確認されています。さらに、SCP-XXXX-JPの車体が30%以上損失すると一時的に停止し回復にもさらに時間がかかります、最短1時間、最長8時間かかります。

SCP-XXXX-JPの速度が光速まで達することができるはどうかは確認されていません。
過去の収容違反の際におよそ2500km/h(マッハ2)まで加速した事が確認されています。(収容違反時およそ1000km/h)。この場合でも、民家を破壊した際に損傷を受け2分程かけて43km/hまで減速し修復するまでの間に財団による爆撃によってSCP-XXXX-JPは車体のおよそ40%を失い一時的に停止し再収容されたことからSCP-XXXX-JPが収容違反を起こした場合、付近の建造物や人命に大きな被害が出るが、その過程で車体に損傷を受ければ、再収容は容易であると見られています。

補遺1: 2度目のSCP-XXXX-JPの収容違反の時、財団職員が損傷したSCP-XXXX-JPの再収容の際にSCP-XXXX-JP内部に人間の脳のようなものを発見したと報告したため、即座にそれの取り外しに取り掛かりました。
停止中のSCP-XXXX-JPからそれを取り外した時点でSCP-XXXX-JPは、それ以降動かなくなったため、SCP-XXXX-JPの異常性は完全に無くなったと見られています。

補遺2: 事後調査により、取り外した脳の様な物体は、40~60代男性の脳と判明しDNA検査の結果を40~60代の間に死亡している███社と関わりのある男性の健康診断等で採取されたDNA記録と照合した結果、███社に就職していた。折形氏という人物と極めて近い事が確認されました。折形氏は、███社にエンジニアとして就職していましたが23年間勤めた後に自主退社しています。SCP-XXXX-JPに接続されていた脳は折形氏の物であると見られています。



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  1. portal:6287545 ( 05 Apr 2020 14:51 )
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