SCP-XXX-JP 路地裏
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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの入り口には定点カメラを四台設置し、24時間の監視を行ってください。SCP-XXX-JPは現在、カバーストーリー「立ち入り禁止」により封鎖されています。一般人がSCP-XXX-JPに侵入しようとした場合は、状況に応じて記憶処理を施し、解放してください。SCP-XXX-JPに侵入した人間は、その時点で救助不可能と判断されます。SCP-XXX-JPの探査実験は現在凍結されています。

説明: SCP-XXX-JPは███県██市に存在する路地です。ここでの路地の定義は、入り口及びその内部を指します。SCP-XXX-JPは19██年に行われたインフラ整備の際に作られたことが記録されていますが、不可解なことに工事を担当していた会社の記録は削除されています。
SCP-XXX-JPには複数の空間的異常1が発生しており、一度侵入すれば入り口からの脱出は不可能だと判断されています。また、内部の道は複雑に入り組んでおり、迷路のような構造になっています。
SCP-XXX-JPはその他にも複数の異常性を有しています。一例として、内部で確認されている複数の異常音声2。あらゆる地図上での正常な認識3。内部で発生する様々な異常現象4などがあります。
これらの異常性により、SCP-XXX-JPに複数の異常存在が関与している説や、SCP-XXX-JPの内部をそのまま異常空間と定義すべきという意見もあります。しかし、そのあまりに広範囲な異常性によりSCP-XXX-JPという存在の明確な定義は未だに議論がなされています。

SCP-XXX-JPの内部探査が行われました。[編集済み]や、[省略]を含めた内部探査の全記録は現在[セキュリティレベル3/XXX-JP]に指定されています。SCP-XXX-JPは過去に二度、ドローンでの探査が行われています5。ドローンでの探索記録に関しては、「SCP-XXX-JP探査記録-1-2」を閲覧してください。

以下の記録は、内容を分かりやすくするため、本来用いられるべきではない表現6が用いられていることに留意してください。

探索者: D-75500

サイト通信職員: █博士

調査対象: SCP-XXX-JP

付記: D-75500には、一週間分の食料及び水。GPS。小型のイヤホンとマイク。ヘッドカメラが支給されました。

終了報告: D-75500が最後の発言した直後、D-75500のマイク・イヤホン・カメラが、不明な原因により故障しました。そのためD-75500はロストしたものと判断されました。SCP-XXX-JPに未知の異常性がある可能性を考慮し、SCP-XXX-JPの探査実験は一時的に凍結されます。

補遺1: SCP-XXX-JP内部探査の一週間後、█博士に幻覚・幻聴の症状が確認されたため、インタビューが行われました。インタビュー内における、[編集済み]の閲覧は[セキュリティレベル3/XXX-JP]が必要です。

以下の記録は、内容を分かりやすくするため、本来用いられるべきではない表現が用いられていることに留意してください。

対象: █博士

インタビュアー: ██研究員

付記: このインタビューは、カウンセリング用の情報収集も兼ねていますいました。

終了報告書: インタビュー以来、█博士は昏睡状態にあります。特筆すべき点として、█博士は"頭部に強い衝撃を受け"倒れたようです。

補遺2: ██県██市の路地にて、D-75500の死体が発見されました。死体には複数の噛み跡があり、手には金属製のバット9を持っていました。

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利用ガイド

  1. portal:6286008 ( 07 Apr 2020 06:11 )
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