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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: 当該オブジェクトが現れた際に、カバーストーリー「ニュータウン開発における交通の利便性の確保」を適用し、その周辺5kmの区画の住民や居住物を撤去した後、その外周を囲む様にDクラス職員を100人配置し、視認及び熱源探知機の用いた監視を行って下さい。またこの監視を行っている最中は、10分おきに後方にいる職員の存在を確かめて下さい。見失った場合には動く光を探すなどの行動を起こさずに、その場で待機して下さい。異常を察知した保安部隊え-5“闇烏”が一人ずつ安否を確認します。当該オブジェクトを含む監視区画(現在確認されている 元サイト-82██ 建設予定地、██県北部██山山中 の二箇所)への人員の無断での立ち入りを禁止して下さい。もし区画内に立ち入りを許可されていない者が侵入した場合、常駐する職員は速やかに声を掛ける光を当てる、などをして侵入者にこちらの存在を伝えて下さい。

説明: 当該オブジェクトは2.16km×2.16km×0.2kmの大きさの黒色のドームのような型状をしています。
    外部の特徴として、

    ・表面に半径25m程の穴が等間隔で空いており、光が内部の一点から放射状に広がるようにして穴から漏
     れ出ている
    ・ヒトの嗅覚に作用する香気(γ-ウンデカラクトンに酷似した)を人工的に生成し、外部に放っている
    ・当該オブジェクト中央に日本語で「使用期限…設置後3ヶ月 開始:██月██日 終了: 月 日」と表記さ
     れた白い紙が接着されている

などが挙げられます。これらはヒトの暗闇に対する恐怖心や、生理的欲求に訴えかけるような働きをします。
そして、このような働きに曝された者(SCP-XXXX-JP-1)はやがて「この建物に入りたい、この建物の中が安全だ」といった思考に陥ります。この現象は特に周囲の明度に比例して発生しやすくなっています。

補遺: [SCPオブジェクトに関する補足情報]

ERROR

The tetrodotoxin's portal does not exist.


エラー: tetrodotoxinのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6267931 ( 25 Apr 2020 18:46 )
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