ビックリしないビックリ箱(仮)③

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アイテム番号: XXXX

オブジェクトクラス: ケテルだろうな

特別収容プロトコル: 神様が何とかするのを祈ってる

説明: Aの成長を止めることもできず、ひたすらにDクラスを犠牲にして、人手が足りなくなってワープを起こしてしまった。しかもワープ先がイカれてる、あそこに何万人いたと思っているんだ。その後もまるで悪意があるかの様に人が多いとこへワープしていく。財団の幹部達の会議中にも現れやがった。ワープを止めようとしても、無理なんだ。皆Aを見ちまってる。俺も身体が震えて仕方ねぇ。全く怖くないのに!!!

近い将来、俺達は必ずこの箱くれのせいで全滅する。何とか番号を当てて、何か良いことがあってくれと願って躍起になったが、700万くらいでもうカツカツだ。番号打てる人がいないんだよ。皆Aを見ちまって、皆びっくりしなさすぎて心臓が止まっちまった。

俺達は負け
てないんだよなぁ

やぁ

俺は佐々木。お前らにはD-546795と呼ばれていた。全くひどい名前だよな。

(7桁の数字) これが正解の番号だったみたいだ。下から順にやってたのが運の尽きだったな。まぁお前らの運がないから俺がこの番号をたまたま当てられたのかもな。

俺すげーな

補遺: 何が起きたのか書いてやるか。堅物のお前ららしく書くからきっと分かりやすいだろうよ。

SCP-XXXX-JPは特定の番号を入力する事でウイーーーンって音を出しながらパネルが存在する面がパカッと開きます。そこからデーンと抽像的な?概念的な?何かがでてきます。それをSCP-XXXX-JP-Aとします。SCP-XXXX-JP-Aは凄く恐ろしい物です。絶叫、硬直、虎馬、暗闇、恐怖、残酷、死、絶望。この世の恐れられる何かがバーーーっとでていきました。

補遺2: このオブジェクトは化け物を出してそれが怖く無さすぎて死ぬという話を佐々木博士は今横で寝ている研究者の端末から調べました(お前ら俺を殺す気だったんだな)。私はこう予想します。

怖く無さすぎて死んだのではなくてやはり怖くて死にます。ビックリしすぎて心臓が止まります。心が病んでしまいます。でも怖くないと感じます。答えは単純です。感じるはずの恐怖を箱が吸収していました。体は怖がっているのに、心だけが怖くない。だから体だけがイカれてしまうんだ。怖く無さすぎて死ぬんだな。

因みに箱はもう動かない。例のバケモンを出してくる気配もないし、ワープもしなさそうだ。

さて、俺はきっと何かに選ばれたんだろう。じゃなきゃ7桁の数字なんて当てられやしない。

俺はそれを知っている。

俺はこの箱を収容したのさ。番号を見事にあてて、人々から箱の脅威を遠ざけた。ワープさせて(未定)の中の人達を皆殺しにしたこいつらより財団らしいことしてるだろ

俺はこの壊滅した財団のトップになろう。めっちゃ面白いモン沢山持ってるもんな お前ら

(未定 SCP-JPの説明)
(未定 同様)
()
()

お前らよりももっと良い使い方してやるよ。いい"収容"してやるよ。

なんせ、俺はこの世界の神なんだからよぉ

確保、収容、保護ってな

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