人事ファイル

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氏名:隠元 四九(かくれもと よく)
クリアランス:3
役職:研究員

職務:
・文書系オブジェクトの研究/報告書作成
・要注意団体から回収された書類の管理
・サイト81██購買部定期刊行雑誌の編集協力/コラム掲載
・美味しい豆類の食べ方の研究

所在:サイト81██及びその管轄区域(任務によっては他サイトにも出頭)
生年月日:3月17日

経歴:
群馬県██市出身。同県███大学卒業。

 
人物:

インゲン体
身長13.4cm、体重3.2g。
マメ亜科一年草インゲンマメ(学名:Phaseolus vulgaris)です。

人間体
身長180cm、体重██kg。
後ろで縛った長髪、インゲン豆の形のピアス、首から下げたペンケース、白衣が主な外見的特徴です。

「いやー、冷静に眺めてみると、なかなかトンチキな記述だね!人事部がどんな顔をしてこれを書いてるのか、興味が尽きないなあ。」 ──隠元博士余計なお世話です

人と交流することを好み、気さくな態度で接します。しかし、財団が行っているコミュニケーション能力テストでは常に低い数値を取っており、隠元博士も「話すことは好きだけれど得意ではない」と自認しています。

趣味を「他人の文字を見ること」と自称しており、手書き、機械フォント問わず「文字」に強い関心を示します。隠元博士の自室には、今まで交流してきた職員に書かせた手書きの氏名・任意の一言をファイリングした資料があり、隠元博士の許可のもと閲覧が可能です。
文字自体のほか、筆記具にも興味を示します。また、書道にも関心を寄せており、隠元博士の自室には各種書道用道具や、自身が作成した古典臨書が保管されています。
 

「文字は人間の鏡だよ。本人の内面、境遇、書いた時の精神、文字というのは自分が思っているより、雄弁にものを語るものだ。言外に、ね。」 ──隠元博士

 

勤務態度:
財団に対しての忠誠心は平均的とされていますが、違反・重大な問題行為が報告されたことはありません。

職務に対しての意欲は強く、強い関心で取り組みます。研究内容に関しての記憶力・集中力は高い一方、日常生活に関しての記憶力は著しく低く、忘れ物やスケジュールミスなど軽微なミスが多く確認されています。隠元博士の職務の際には、一名以上が管理、もしくは確認をすることが推奨されます。

隠元博士は筆跡の偽装・改竄・鑑定を行うことができます。これは財団雇用前から持っていた技能であり、20██年、財団による追加講義が行われました。筆跡鑑定の精度は約80%です。
隠元博士自身の文字で書かれた文字は財団内の各所で見ることができますが、隠元博士は「手癖で書いた文字はひとつもない」と自称しています。

「昔から筆跡をあれこれ変えて書くのが楽しくてね。いつの間にか、自分がどんな文字を使ってたのか忘れてしまったよ。まあ、お気に入りの字体はあるけど。」

 

補記:
隠元博士は、インゲンマメの姿(通称:インゲン体)と、人間の姿の二種類の容姿を持っています。
インゲン体でも意志の疎通は可能ですが、インゲンマメであるため、仕事に支障をきたします。そのため、隠元博士は人間体の姿を好んで取っています。

「インゲンマメじゃ文字も書けない本も読めない。せいぜいできるのは、実験を見守るくらいだ。やっぱり手足がなくちゃねえ。」

隠元博士は、インゲンマメを摂食することで一定時間人間体になることが可能です。人間体を取れる時間は摂食したインゲンマメの量で変動しますが、今まで記録された中では、最低30分間、最大で24時間人間体を維持しています。

インゲン体/人間体はほぼ同一の自我を持っていると考えられていますが、人間体になることによって一人称が「私」から「俺」になる、人間体でとった行動を覚えていないことがあるなど微細な変化があります。

「インゲンがインゲンを食べるっていう絵面、もう少しなんとかなりませんでしたか?」 ──██研究員
「こればっかりはどうしようも」 ──隠元博士

 

交流:
話しかけられれば丁寧に対応し、職員には友好的に接します。
大抵は「インゲン博士」と呼称され、そのたび「かくれもと」と訂正します。人間体の場合は訂正をしません

「インゲン博士?コラムの原稿は今日提出だったのですが、できてますか?」 ──███購買部員
「隠元です。コラムは…15時までには出しますので、ちょっと待っててください。」 ──隠元博士

 


 

編集部からお知らせ
財団購買部発行の雑誌では、毎回財団職員へのインタビュー企画を行っています。
財団への思いを語るもよし、好きなものを話すもよし、何かの宣伝に利用するもよし。
インタビューは毎回20分程度。新人職員から理事長まで、81管轄区に籍を置く方ならば誰でも受け付けております。お気軽にご応募ください。
そのほか、投書やコラム寄稿なども募集しています。詳しくはお近くの購買部員まで。


 

「それで結局、あなたはインゲンなんですか?人間なんですか?」 ──エージェント・██
「さあ、どうなのだろうね」 ──隠元博士

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