old_phone-2--9558

アイテム番号:SCP-2007-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-2007-JPは、中華人民共和国北京市████████████にあるサイト-████にて24時間レベル2以上の職員による警戒体制下に置かれます。
また、新たにSCP-2007-JPが確認された地点にはフィールドエージェントを派遣し、カバーストーリー「爆竹」を流布してください。
警戒中の職員は、SCP-2007-JPの発生時に発生場所、時間帯、状況について記録を取り続けてください。

説明:SCP-2007-JPは、旧中華民国、及び現中華人民共和国国内の不特定の場所で発生する物理現象です。
SCP-2007-JPの発生時には、銃声によく似た音が発生源から同心円状に約1kmにわたって響きわたります。発生する物理現象は音のみで、射撃した人物らしきもの、薬莢、弾頭などは今まで確認されていません。
SCP-2007-JPは最初に発生が観測された1937年7月7日から20██年██月██日現在までに292回観測されています。

財団の調査によってSCP-2007-JPが観測されるのは約100.002日周期で発生するものと判明しました。

補遺1:SCP-2007-JPは当初大日本帝国陸軍特別医療部隊(負号部隊)によって観測、発見されました。
当時北京郊外で行われていた非通常兵器の運用実験に参加していた負号部隊隊員が、盧溝橋周辺に駐留していた兵士から突然鳴り響いた銃声(SCP-2007-JP)についての噂を聞き、負号部隊上層部に報告書を提出しました。部隊の上層部は念の為蒐集院と報告書を共有し、蒐集院指導の元調査を行う決定をくだしました。
しかし既に日中戦争が開戦しており調査が困難になった為、調査計画は凍結され、蒐集院での報告書の保管のみ行われました。
その後、蒐集院の解体と共に財団が報告書を発見し、再調査の結果上記の理由による異常性が発覚、SCPに分類されることとなりました。

補遺2:SCP-2007-JPが初めて観測されたのが1937年7月7日であることから、盧溝橋事件の直接の引き金になった銃声音は、SCP-2007-JPであると推定されます。
また、現在SCP-157-ARCとの関連性を調査することとなっています。

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  1. portal:6210027 ( 12 Mar 2020 12:42 )
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