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アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは低脅威物品保管庫の小物用収納棚に収容されます。SCP-XXX-JPを施設内で読了した職員は、その内容を一度SCP-XXX-JPを読んだことがある他の職員に口頭で説明することを推奨します。

説明:SCP-XXX-JPは文庫本サイズの一冊のミステリー小説です。一見すると普通の小説なのですが、SCP-XXX-JPは逆さにしても読むことが可能です。逆さにして読んだ場合、SCP-XXX-JPの内容は恋愛小説となります。
SCP-XXX-JPを読み終わった人間は、少なくとも2時間以内にその内容を完全に忘れ、再度SCP-XXX-JPを読みたいという衝動が芽生えます。その衝動は、SCP-XXX-JPの内容を他人から聞くか、他にやりたいことを見つけることである程度抑えることができますが、その衝動は時間が経つにつれて強くなっていく為、早急に内容を把握するべきです(さもなくば、日常生活に支障をきたすでしょう)。この衝動が発生するのは初めて読み終わった時のみです。
SCP-XXX-JPの一文一文に着目すると、それは全く意味を為さないただの文字列でしかありませんが、SCP-XXX-JPを読もうという確かな意志のもと見るとミステリー小説(または恋愛小説)として読者の頭に内容が入ってきます。
財団は、SCP-XXX-JPの著者である「酒井 傘」という人物をアノマリーオブジェクトを作成したとして追っています。


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  1. portal:6198141 ( 08 Mar 2020 06:02 )
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