【罪ある翻訳本】下書き

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アイテム番号:SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス:Safe

特別収容プロトコル:
SCP-XXXX-JPは大学敷地内にあるサイト-81██に低危険度物品収容ロッカーで収容されています。実験に使用する場合はレベル3職員2人の許可を必要とします。

説明:
SCP-XXXX-JPは、アメリカマサチューセッツ州████にある███████大学に保管されていたタイトルがない皮装本です。大きさは縦20㎝横15㎝ですが、重量は300kgあり内部には活版印刷機の様な構造をしていました。SCP-XXXX-JP内部は鋼鉄で構成されていると確認されています。現在、SCP-XXXX-JPを製本する技術は失われています。1

SCP-XXXX-JPの中に解読不可能な紙媒体を挿入すると、使用者(以下、SCP-XXXX-JP-1)はその紙媒体は『解読された』とSCP-XXXX-JPに未知の手段でSCP-XXXX-JP-1に認識させ、SCP-XXXX-JP-1は紙媒体を『読める』と納得しました。

SCP-XXXX-JPはその間、SCP-XXXX-JP-1の脳内の再翻訳機能を活性化させ、利用し解読不可能な紙媒体を解読させていました。脳内を強制的に活性化させられたSCP-XXXX-JP-1は気絶、最悪の場合死亡します。翻訳した本の内容はSCP-XXXX-JPに記録されます。

補遺1:SCP-XXXX-JP-1について
脳内を強制的に活性化されたSCP-XXXX-JP-1には第六感や、それと同様のテレキネシスやサイコキネシスなどの異常な能力を一時的2に使用する事が出来ました。死亡したSCP-XXXX-JP-1の実験記録では脳内が活性化された状態だと、脳の100%を使う事が可能だと確認されています。

補遺2:実験記録

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利用ガイド

  1. portal:6174506 ( 03 Mar 2020 16:56 )
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