SCP-Undecided-JP 暴食 G and B Channel-7--a91f

アイテム番号: SCP-Undecided-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: SCP-Undecided-JPは、研究保管サイト-201の対爆加工された人型収容ユニットに収容して下さい。ユニット内からは電化製品、可燃物を可能な限り排除し、ユニットの周辺には、自動・手動の消火設備を常に配備して下さい。またユニット内は、SCP-Undecided-JPが寒さを訴えない程度に涼しく保って下さい。
SCP-Undecided-JPに与える食事は、標準的な人間が生活可能な最低限の量に制限されます。酒類、菓子類は一切摂取させないで下さい。SCP-Undecided-JPには毎日、適量の運動を行わせ、SCP-Undecided-JPの身長を基準として、やや痩せ気味の体型を維持させて下さい。
1日に2回、Dクラス職員にユニット内の清掃を行わせて下さい。清掃の手順は、特別清掃プロトコルUndecided-JP-1に準拠して下さい。清掃作業中に、職員がSCP-Undecided-JPと物理的に接触する事の無いように注意して下さい。
SCP-Undecided-JPに関する実験は、診療、検診に関する事を除き、禁止します。

説明: SCP-Undecided-JPは、成人男性の姿をしたオブジェクトです。SCP-Undecided-JPの皮膚は摂取した鉄分などの金属に由来する光沢と硬性を持っています。
SCP-Undecided-JPの体内では常にニトログリセリン、またはニトログリセリンを構成しうる物質が生成、貯蓄されていると推測され(現在の推定貯蓄量は    )、しばしば、水に溶けたニトログリセリンを汗腺から分泌します。
SCP-Undecided-JPは常に空腹感を訴え、食事を摂った後も、2時間ほどで再び空腹を訴えます。SCP-Undecided-JPの摂取する食事のほとんどが体内でニトログリセリンの生成に使われ、生成されたニトログリセリンは、呼吸などの活動に使われる他は全て体内に貯蓄されます。
SCP-Undecided-JPの身体には、ほとんど脂肪がありません。脂肪がついているべき部位には、ニトログリセリンが貯蓄されています。
SCP-Undecided-JPの吐瀉物からは塩酸が検知されず、代わりに大量の硫酸・硝酸が検知されました。SCP-Undecided-JPは、食物を消化管で硝酸・硫酸により処理していると考えられます。

小川博士のメモ: 決して、SCP-081に感染することが無いように。

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利用ガイド

  1. portal:6166848 ( 01 Mar 2020 01:01 )
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