SCP-Undecided-JP 嫉妬 G and B Channel-5--01ba

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アイテム番号: SCP-Undecided-JP

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: SCP-Undecided-JPは、収容エリア-203西部総合収容棟のクラスB研究セクター内に設置された、人間型収容ユニットに収容します。

セクター内にはガス散布用のダクトを用意し、SCP-Undecided-JPの収容違反時には、保安スタッフはSCP-Undecided-JPとの接触を避けて、エアロゾル麻酔薬を散布し、SCP-Undecided-JPが意識を失った後に、再収容して下さい。麻酔薬散布に備え、セクター内で作業を行う職員は常にガスマスクを携帯して下さい。

SCP-Undecided-JPの異常性のため、ユニットに何らかの異常性や優れた技能を持つ人物が進入することは望ましくありません。特にSCP-Undecided-JPと直接接触する職員は、SCP-Undecided-JPより身体能力、技能が劣っている必要が有ります。

説明: SCP-Undecided-JPは人型のオブジェクトです。元は黒い人型の存在でしたが、羨ましい事に現在は、███████博士と██████博士から奪った外見を合わせた容姿をしています。

SCP-Undecided-JPの異常性は、周囲の人型の存在の持つ、自らよりも優れた特徴を他者から奪うものです。SCP-Undecided-JPは意識のある間、常に周囲の人物の特徴を奪おうと試み、奪われた特徴は被害者から欠如します。これまでに、市民や財団職員の技術、容姿、知識などを奪っている事が確認されています。財団による収容を阻害する可能性のある幾つかの知識は、Aクラス記憶処理により抹消されました。これまでにSCP-Undecided-JPが奪った特徴は以下の通りです。

  • 標準的な日本語、英語の知識
  • やや程度の低いドイツ語、フランス語の知識
  • 専門的な科学、数学の知識
  • 財団に関する概要(記憶処理により抹消)
  • ███████博士、██████博士が研究に携わった全てのSCPオブジェクトの知識(記憶処理により抹消)
  • IQ███相当の思考能力
  • ███████博士、██████博士、その他複数名の容姿
  • 保安スタッフ████の筋力、柔道二段の技術、射撃術
  • 戦闘に関する知識及び、財団の警備体制の知識(記憶処理により抹消)
  • ███博士の異常性
  • その他一般常識及び日常生活に関する情報

現在、SCP-Undecided-JPに奪われた特徴を被害者に戻すための研究が行われています。

補遺: SCP-Undecided-JP収容後、研究保管サイト-8121内で職員間のトラブルが増加しました。上級職員などへの羨望が、トラブルの原因の多くを占めており、公然的な罵倒や、不適切な場での私的感情の表明などが確認されています。SCP-Undecided-JPのエリア-203への移送後、サイト-8121内の職員トラブルの多くは解決に向かいました。この件に関してSCP-Undecided-JPの異常性についての追加調査を実施中です。SCP-Undecided-JPのオブジェクトクラスは暫定的にEuclidに引き上げられました。


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