SCP-Undecided-JP ハ行ウ段の音 G and B Channel-13--2a80

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アイテム番号: SCP-Undecided-JP

オブジェクトクラス: Euclid

特別収容プロトコル: 日本の初等教育課程において、発音の不得意な児童に特別教室で指導を行ない、五十音の正しい発音を学習させて下さい。指導がSCP-Undecided-JPを対象にしたものであることを悟られないよう、SCP-Undecided-JPに無関係な音の発音も指導し、発音矯正に関する文部科学省から各機関への通達は、財団による検閲を受けます。

「ふ」でなく、SCP-Undecided-JPを日常的に使用する民間人を発見した場合、財団施設で「ふ」の発音について訓練させた後、記憶処理を施して解放して下さい。

説明: SCP-Undecided-JPは、日本語における五十音の、ハ行ウ段に位置する本来の音[hu]です。財団、日本政府の隠蔽工作により、ハ行ウ段の音は「ふ」(≒[fu])であると、一般には認知されています。

SCP-Undecided-JPが何らかの害意を持って発音された場合、発音者のSCP-Undecided-JPの異常性に関する知識の有無を問わず、SCP-Undecided-JPを聴覚で認識した人物は、何らかの体調不良を訴えます。症状は眩暈、立ちくらみ、意識の混濁、[削除済]、[削除済]などです。SCP-Undecided-JPの効果を知る人物がSCP-Undecided-JPを発音した場合、SCP-Undecided-JPは、発音者が害意をむける人物に対してのみ作用します。これに伴い、SCP-Undecided-JPのもたらす健康被害はより重篤かつ即効性の高いものとなります。

SCP-Undecided-JPは古来、呪いを運ぶ音として、呪術師、陰陽師などに認知されていました。特に[huru]という語は、「降る」という語に繋がり、祟り神を相手に降ろす呪詛として知られていました。

201█年現在、日本国内にSCP-Undecided-JPの発音者はほとんどいませんが、一部の方言話者、言語学者、蒐集院などの要注意団体構成員などは、SCP-Undecided-JPの存在を認識していると見られます。

SCP-Undecided-JPは、一般的に「ふ」の音と見分けがつきにくいですが、日常的にSCP-Undecided-JPを発音する話者は、「ふゅ」と発音する際に「ひゅ」と発音してしまう人物が多いため、「ふゅ」を発音させることで、簡易的に判別する事が可能です。


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  1. portal:6166848 ( 01 Mar 2020 01:01 )
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