SCP-Undecided-JP 肉切り包丁 G and B Channel-10--0526

アイテム番号: SCP-Undecided-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-Undecided-JPは、研究保管サイト-201の中脅威物品保管庫の小型物品収容棚に、施錠可能な箱に入れて収容して下さい。SCP-Undecided-JPを実験目的以外に使用しないで下さい。
SCP-Undecided-JP-1、SCP-Undecided-JP-3は速やかに終了し、SCP-Undecided-JP-2は焼却処分して下さい。

説明: SCP-Undecided-JPは肉切り包丁です。刃の根元部分には「A.K.M.」の文字が彫られています。このため、SCP-Undecided-JPが東孝太郎、または彼の関係者によって作成された可能性が指摘されています。
SCP-Undecided-JPの異常性は、人がSCP-Undecided-JPを手に持った時に発現します。SCP-Undecided-JPを把持する人間(以下、SCP-Undecided-JP-1という。)は、人肉で料理(以下、SCP-Undecided-JP-2という。)を作成したいという強い欲求を持ち、その欲求を満たすため、付近にいる人間(肉質の関係から30歳以下の人間が好まれる。)を殺害し、殺害した人物の血液、骨、肉を、SCP-Undecided-JPを使用して調理します。SCP-Undecided-JP-1が作成したSCP-Undecided-JP-2の例は以下の通りです。
• ステーキ(肉のほか、ソースに血液を使用。)
• [削除済]
• スープ(骨から出汁を取って使用。)
• スパゲッティ(肉と血でミートソースを作り、骨を砕いて振りかけた。)
• [削除済]
• [削除済]
SCP-Undecided-JP-2を口にした人間は、SCP-Undecided-JP-2を美味であると感じます。この評価はSCP-Undecided-JP-1の調理技術に多少左右されます。SCP-Undecided-JP-2を摂取した人物は、SCP-Undecided-JP-1が新たにSCP-Undecided-JP-2を調理するための食材として利用しない限り、SCP-Undecided-JP-1の協力者(以下、SCP-Undecided-JP-3という。)に変異します。SCP-Undecided-JP-3はSCP-Undecided-JP-1の為に食材の確保(拉致)、人体以外の食材の下ごしらえなどを行いますが、人肉を調理するなど、SCP-Undecided-JPを使用する行為は必ず、SCP-Undecided-1が行います。

補遺: SCP-Undecided-JPは  県  市内で発生した集団猟奇殺人事件の現場で発見されました。犯人グループはSCP-Undecided-JP-1、SCP-Undecided-JP-3で構成されており、少なくとも  名が被害に遭いました。その後、証拠品として押収されたSCP-Undecided-JPが紛失し、県警職員がこれを利用して同様の事案を起こしたことから、SCP-Undecided-JPは財団の目に留まりました。

小笠原博士のメモ: あの忌々しいベッドの二の舞にならないだろうな?

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利用ガイド

  1. portal:6166848 ( 01 Mar 2020 01:01 )
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