SCP-XXXX-JP 子供が自ら命を絶つような事はあってはならない

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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Keter

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPの一次的な収容方法は現在確立されていません。現在SCP-XXXX-JP罹患者は回復まで一時的に収容し精神のケアが行われます。回復した場合クラスB記憶処理と周囲の記憶の改竄を行った後開放されます。

説明: SCP-XXXX-JPは、特定の児童に低確率で発生する異常性です。異常性に罹患した対象者(以降SCP-XXXX-JP-aと呼称)は自死または自傷を目的とした身体的ダメージに対しての完全な耐性と薬物耐性を会得します。
SCP-XXXX-JP-aになる可能性があるのは自傷行為を慢性的に行っている18歳までの児童のみであり、罹患後最低1年ほど持続します。

補遺:

記録 SCP-XXXX-JP罹患者①
被検体 樋川 春美 15歳 当時妊娠しており、慢性的に自傷行為を行っていた。
現状 自殺。死因は手首からの大量出血による失血死だった。
追記 この事例が観測史上最初のSCP-XXXX-JPによる被害であった。発見当時、樋川春美は自室で死亡しており、日記には当日の日付に血液で丸と「血が出た!死ぬことがゆるされたんだ!ありがとう神サマ!」と言う文字が書かれていた。
記録②
被検体 田澤 文彦 17歳 当時母親による家庭内暴力が行われており、薬剤の多量摂取を行っていた。
現状 死亡。死因は薬物の多量摂取による中毒死。
追記 調査の結果、罹患中に薬剤接種量を増やしていたと判明した。
当記録により特別収容プロトコルが改定され、監視に加え定期的な心理ケアが行われることとなった。
記録③
被検体 柿本 美紗希 18歳 学校でのいじめと交際関係の問題により精神疾患を患っており、自傷と薬物の多量摂取を行っていた。
現状 心神喪失状態であり、現在会話などのコミュニケーションの試みは全て失敗に終わっている。
追記 発見当時の日記には、「血が出ない。切っても出ない。薬を飲んでも寝れない。誰も見てくれない」
と記録されていた。

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