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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは、現在財団フロント企業である葬式業者の█████によって偽装されたサイト81██にて収容されています。また定期的にDクラス職員により一般的な墓地の維持に必要な清掃等の作業を行う必要があります。

説明: SCP-XXXX-JPは、墓石や等の部品から構成される外見に異常性を持たない無記名の墓です。神奈川県██市において、「悩みを話すと心が安らぐという伝承のある墓がある」という財団管轄のオカルト系統ラジオへの投稿から調査が行われ発見されました。また一部関係者には記憶処理を行いました。
SCP-XXXX-JPは、「対象が現状抱えている悩みや問題の発声」を行うことで異常性が発現します。
SCP-XXXX-JPの対象となった人物は、不明な原因により精神状態や疲労感などの回復が発生します。また多くの場合対象者はその感覚を「母親が側にいるような感覚」と供述します。

補遺:
実験記録XXX - 日付20██/██/██

対象:
D-33533。軽度の精神的疲労状態にある。
実施方法:
SCP-XXXX-JPに現在持っている悩みを発声させる。
結果:
D-33533に精神的な疲労の回復と労働意欲が確認された。D-33533は「小学一年生の頃、膝擦りむいて帰った時、慰めてくれたのを思い出した」と供述した。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:
D-85334。親族の記憶を全て記憶処理によって喪失している。実験の過程で軽度の鬱を患った。
実施方法:
SCP-XXXX-JPに現在持っている悩みを発声させる。
結果:
鬱の回復兆候が見られた。D-85534は「安堵や落ち着きに近い感覚があった」と供述した。

実験記録XXX - 日付YYYY/MM/DD

対象:
戸塚博士。母親は死亡しており、鬱の治療中であった。
実施方法:
SCP-XXXX-JPに現在持っている悩みを発声させる。
結果:
鬱の回復兆候が見られた。また、前例に無い部分として、一枚の一般的な手紙が出現した。内容は、

頑張ってね


とのみ記されたものであったが、戸塚博士は母親の筆跡であると回答した。

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利用ガイド

  1. portal:6144139 ( 22 Feb 2020 11:18 )
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