恐怖のスシ・バスター

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,プロット
・生ハム寿司と戦う主人公、おもむろに闇寿司のものが取り出したのは、黒く光る電磁石漆塗り箸、スシ・バスターだった!!!ヴィランたちの間でスシ・バスターが広まりつつあることを知った主人公は、本当のスシブレードを取り戻すため戦う!!!果たして主人公はスシ・バスターを唯一産み出せる職人、黒地竜を倒せるのか!!!
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「ケケケッ お前、スシブレーダーだな?」
タカオの前に現れた男は、サングラスにモヒカンのいかにも危なそうな男だった。片手には、見覚えのないスシが握られていた。タカオの目線に気づいたモヒカンの男は、ニヤリと笑い答えた。「そうだ、名乗り忘れてたな。オレはムール、生ハム使いだ」そう答えたムールの手には、赤く輝く生ハムにシャリが包まれた闇寿司が握られていた。「さあ、スシブレーダーが二人、後はわかるはずだ。」そういうとムールはどこからか円形の台を取り出した。「臨むところだ!いくぞサルモン!」タカオはサルモンと湯呑みを取り出し、なれた手つきで素早く割り箸を割ると、打ち出す構えをとった。「ケケケ…ヒャハハハァ!!!『割り箸』なんて笑わせるゼェェェェ!!!」笑いながらムールが取り出したのは漆黒に重く鈍く輝く漆塗りの箸だった。「闇寿司の世界が新たに開発したモンスター….スシバスターだ。もっとも、初期型ではあるがな。だが、そんじょそこらのスシぐらいなら造作もなく蹴散らせるぜぇ!いくぞ!」
「「3、2、1…….へいらっしゃい!!!」」
撃った瞬間、タカオは驚愕した。今までも数回生ハムと戦ってきたことはあったが、明らかに回転スピードと機動力が桁違いなのだ。「耐えきれサルモン!」
「喰らい潰せ生ハム!!!」生ハムがまるで飢えた獣のように何度も何度もサルモンにぶつかって行く。本来生ハムは高い塩分と包まれたシャリの安定性でじりじり追い詰める持久型の戦いを得意とする闇寿司のはずだが、この生ハムは、明らかに普通のスピードではない。生ハムはあっという間にタカオのサルモンを弾き飛ばした。「ケケケッ これからはスシバスターの時代だぜぇ!!!」そういうとムールはタカオの割り箸を真っ二つに踏み割り去っていった。
「くそ….待て…」
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気がつくとタカオはサイト-██の治療室に寝かされていた。いつのまにか隣にはカイがいた。「大丈夫かタカオ!突然闇スシブレーダーに襲われたって!」「あ、ああ。オレは大丈夫だ。だけど…」「だけど?」タカオは、まずカイにすべてを伝えた。スシバスターのこと。なすすべもなく負けてしまったこと、闇寿司の世界にこれからスシバスターが普及していくかもしれないこと。「なるほど、闇寿司のやつら…取り敢えず僕が財団エージェントに報告しておく。タカオは今は体を休めておいてくれ。」「ああ、ありがとう。」「エージェント曰くあと一週間は休んどいた方がいいって。じゃ!」そういうとカイは走り去っていった。「一週間…か..」正直、タカオは焦っていた。もしこのままスシバスターが普及してしまったら、闇寿司がのさばり本来のスシブレードの"美しさ"が失われてしまうのではないか、スシブレードのルールが乱れてしまうのではないかと。しかし今のタカオに戦う力はなく、再び眠りについた。
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五日後、気合いで少し早く傷を治したタカオは、サイト██の会議室に呼ばれた。

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