SCP-XXXX-JP 切れた心の糸電話
評価: 0+x

アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPはクラスⅡの低危険無機物収容ロッカーに保管されています。SCP-XXXX-JPの発見された██県██市での中高生の心理カウンセリングを強化し、発見された場合処分を行ってください。

説明: SCP-XXXX-JPは、マリオネットの操作等に用いられる十字の操作盤の形状をした分類不明の寄生生物です。

SCP-XXXX-JPは対象に寄生すると、不明な手段で脳内部の特定神経部分の栄養の供給を停止させ、その分の栄養を吸収し成長します。このとき、対象は自己判断能力が大幅に低下し、無意識に家族や友人などの「対象の事について最も考えている人物」の求める行動をするようになります。

SCP-XXXX-JPは糸のような物で対象に寄生しており、切断することでSCP-XXXX-JPは対象への寄生を中断します。

補遺:

対象: 当時初めてSCP-XXXX-JPの寄生が発見された川口 悠(17)と母親の川口 彩花(46)

インタビュアー: 垣本カウンセラー

付記: 児童のカウンセラーを目的とした財団フロント企業に川口氏が相談を依頼したことによってインタビューは行われました。過去川口 悠が14歳の時に SCP-XXXX-JPは発見され、記憶処理と共に糸は切断されています。

<録音開始, >

インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]> 対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

操り人形の上の糸と十字架 のような生き物
家族が対象の上で持つと消え、対象は無自覚にその家族のいしのままに動く
こいつが食べるのは対象の自己を認知する能力
性格には半ミームで消えてるだけなので糸を切ると拘束が溶ける 
大学に落ちた青年がバグって発見
発見はとある家族の青年
「なんか、何ていうんでしょうか。こっちだ、って指し示してくれる矢印が、ぷつんと消えてしまったような感じがしたんです。」

「息子にはいい人生を歩んでもらいたかったんです。でも、あの息子を見ていて一瞬、あれは息子じゃない、って思ってしまったんです。息子は帰ってきますか?」

ERROR

The redbluefumikiri's portal does not exist.


エラー: redbluefumikiriのportalページが存在しません。利用ガイドを参照し、portalページを作成してください。


利用ガイド

  1. portal:6144139 ( 22 Feb 2020 11:18 )
layoutsupporter.png
特に明記しない限り、このページのコンテンツは次のライセンスの下にあります: Creative Commons Attribution-ShareAlike 3.0 License