LONELY boyの下書き SCP-XXX-JP 山怪

アイテム番号:SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス:Keter

特別収容プロトコル:SCP-XXX-JPは、非常に広範囲で発生している異常性とその特性から、現在は収容の必要はない、また不可能であると見なされています。SCP-XXX-JP-aの出現が確認された場合は速やかに捕獲し、被害者がいた場合はカバーストーリー「酔っ払い」を適用してください。記憶処理の必要はありません。

SCP-XXX-JP-a-1からSCP-XXX-JP-a-76までの現在収容中の個体には、一体につき底面5m×5m高さ2.5mの収容チャンバーを用意し、チャンバーの底面中心部に小型のスクラントン現実錨(SRA)を設置してください。各SRAは定期的にメンテナンスされなければなりません。

説明:SCP-XXX-JPは日本の本州、四国、九州の、ホンドタヌキ(学名: Nyctereutes procyonoides viverrinus)が生息可能な領域でランダムなホンドタヌキの個体に発生する異常現象です。現在までに、サイト-81██に合計76体のSCP-XXX-JP-aを収容しています。

SCP-XXX-JPの影響を受けたホンドタヌキは、SCP-XXX-JP-aに指定されます。SCP-XXX-JPによって、SCP-XXX-JP-aは以下の異常性を付与されますが、解剖の結果、通常のホンドタヌキとの体内構造の差異は見られませんでした。

 ・ヒトと同程度までの知能の発達
 ・対象内部のヒューム値の上昇(最大値120)

SCP-XXX-JP-aの現実改変能力が直接の攻撃に用いられることはほとんど無く、威嚇行為として自己防衛に利用されます。また、SCP-XXX-JP-aは発動させる現実改変に大まかなパターンを持っています。パターンの内容については実験XXX-6を参照してください。

補遺1:2019/██/██に、新たに捕獲されたSCP-XXX-JP-a-32がSRAによる現実改変能力の封じ込めにもかかわらず、自らの声帯の構造を改変することによって発話能力を取得しました。SCP-XXX-JP-a-32は自らを「代表者」と名乗り、職員との対話を希望したため、SCP-XXX-JP-a-32をSCP-XXX-JP-a-Δに再分類しました。以下はインタビューの記録です。

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利用ガイド

  1. portal:6120414 ( 15 Feb 2020 00:48 )
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