SCP-XXXX-JP ひつじなにまる
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アイテム番号: SCP-XXXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXXX-JPは自己収容状態にあります。SCP-XXXX-JP-Aは「ガスを機密できるすごい収容室」に収容してください。SCP-XXXX-JP-A実体及び調査用実体は低硬度ゴム風船に密封し、毎日ラバー保護スプレー塗装により補強してください。

説明: SCP-XXXX-JPは入眠時に適切な文章を発声した際に人間の呼気から形成される気体生物です。体長30cm~100cmで、ヒツジ(Ovis Aries)の輪郭を持ちます。発生個体の品種に明確な一貫性は見られませんが無角の品種、性別を取ることを好みます。

対象: [人間、団体、SCPオブジェクトなど]

付記: [インタビューに関して注意しておく点があれば]


<録音開始, [YYYY/MM/DD]>


インタビュアー: [会話]

誰かさん: [会話]

[以下、インタビュー終了まで会話を記録する]

<録音終了, [必要に応じてここに日時(YYYY/MM/DD)を表記]>

終了報告書: [インタビュー後、特に記述しておくことがあれば]


以下備忘録的めも
うーん、このひつじくんは現れたあと、寝かしつけるために近くにいて、ぼんやり温かい。エントロピー増大の法則に反して体温を下げ、ひつじの体温は上がる
対象が寝たら消える。
えっと、
よし
SCP-XXXX-JPは寝苦しさでした。
寝ようとしてるときに妙に暑く、眠くならないタイプの。

さらに元々は
あー、変化するタイプのひつじだ
ユークリッド
なんならケテル
元々、「ひつじを数えると眠れる」のひつじでした。
が、これは英語圏に限るもので、日本語圏のひつじくんでは寝かせることが出来ません
本来、「出現すること」(息を吐くこと)が存在理由になりえたひつじくんは、対象を寝かせるために頑張ることにしました。(理由不明)で、暖かくすれば寝やすいと知りました(寒かった子がいたんだろね)
そのためひつじくんは対象を暖ためることにしました。が、本来それは寝苦しさの元になります。ひょんなことから財団に発見されてから、財団職員に眠りのメカニズムを教えてもらって
ひつじくんはエントロピー増大の法則に反して気体温の上昇と同時に体深部温の低下を引き起こしスムーズな入眠法を手に入れます。
実験記録で、英語圏のひつじくんが対象に対してなにもしない(正確には発生する、つまり息を吐くことでミッション終了)ことを、
インタビューで「寝苦しひつじ」から「睡眠導入ひつじ」への変化を(変化は想定外です。今後へんなことを教えないように)(あるいは収容可能なように操作)書きたい
睡眠に寄り添うもの、かつ変化するもの、という意味での潜在的収容違反(なんなら今もそこらで発生してるし)を出せるかしら
見つかる可能性は低め。微弱の反ミーム性?本人にはひつじがいることがなんとなくわかる(見えないが)起きたら忘れる。
周囲からは、記憶補強薬+サーモグラフィーが必要。
そもそもトリガーの対象はひつじを数えながら入眠しなきゃいけない

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  1. portal:6117410 ( 10 Mar 2020 14:09 )
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