Gクラス記憶処理剤

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPは不規則に出現するため職員が電子機器に触れる時間をできるだけ短くします。加えて万一に備え1つの画面を大人数で共有することを禁止し、必ず1人で作業するようにしてください。万一SCP-XXX-JPの影響を受けた場合にはG記憶処理剤を使いその影響を無力化します。

説明: SCP-XXX-JPはSCP財団ネットワーク内に不規則に出現する精神汚染を伴う文書ファイルです。最初に誰がいつ、どのように作成したのかは判明していません。「ふれあい三条御定め書き」と名付けられ、「1.いかなる時もそれを全力で求めること 2.一体何をしたらそれが喜ぶのか真剣に考えること 3.他人から止められてもひたすらに道を突き進むこと」と記されていることが判明しています。
SCP-XXX‐JPを視認した人物(以下 SCP-XXX-JP‐A)は概ね即座に知性を失って錯乱状態となります。しかしその間に10秒から30秒ほど知性を保つことができる事例も存在しています。錯乱状態となったSCP-XXX-JP‐Aは激しく暴れ「今会いに行くから」と叫びだします。その後周囲を徘徊し続けそれ以降、食事等は一切取らないようになります。にも拘わらずSCP-XXX-JP‐Aがふれあおうとしている「それ」のもとにたどり着いた事例は存在しておらずそのすべてが衰弱死という形で終結しています。またSCP-XXX-JPが出現する時間は最長でも1分程度であり、影響を受ける人数に制限はありません。加えてカメラなどを通して視認した場合であっても精神汚染を回避することはできません。そのためSCP-XXX-JPの題名、文書内容についてはSCP-XXX-JPが出現してからSCP-XXX-JP‐Aが知性を保つことができる時間内に書き残したメモから判明しました。
SCP-XXX-JPは当初、収容サイト‐8122にて出現し1度文書を視認した場合、知性を取り戻すことは不可能と考えられていました。しかし、日本支部にてG記憶処理剤が開発されたことにより影響を回避することが可能となりました。

補遺: SCP-XXX-JPに対する唯一の対抗策であるG記憶処理剤を継続的かつ効率的に製造するため、日本支部は本部より資金を援助されています。


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  1. portal:6109519 ( 11 Feb 2020 06:43 )
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