書けない 改稿版2

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アイテム番号: SCP-XXX-JP

オブジェクトクラス: Safe

特別収容プロトコル: SCP-XXX-JPの90m間双方に鉄製の施錠扉を設置し、さらに周囲をフェンスで囲むことで一般人の侵入を防ぎます。また扉前には一般人のためのカバーストーリー「地盤崩落の危険性による坂封鎖のお知らせ」を記した看板を設置してください。

説明: SCP-XXX-JPは東京都██区に存在する坂です。特徴として長さ90m、高低差13m,平均斜度8度であり急な坂であることが分かっています。
SCP-XXX-JPの異常性は当オブジェクト上を人間が通行し、そこで転んだ後に発生します。
転んだ対象の名字を対象自身が「自身の名字」として認識することが不可能になります。対象以外の人々は認識可能です。対象は自身の本名がファーストネームのみであるとして名字は書かずあらゆる書類等に記載するため生活に支障をきたしている事例が報告されています。また対象の名字がオブジェクトの名前に追加されます。例として被害者が「佐藤、山田、加藤」だった場合オブジェクトは「佐藤山田加藤坂」として坂の名前が記憶されます。この影響は全ての人々が受け回避することはできません。追加された名は被害に遭った順に並べられています。
地域住民から一部の住民が回覧板の署名欄に名前しか書いていない、という事例が多発しているとの報告を受け当オブジェクトの発見に至りました。財団が当オブジェクトを収容する以前に数百人が被害に遭っているため現在オブジェクトは計数百の名字で構成される坂の名前として認識されますが、これを会話や文字で表そうとする場合坂の名前が数百の名字で構成されていることが異常と思わない、という異常性も確認されています。
被害者は自身の名前をファーストネームでのみ記録、発音できるようになります。しかし「自身の名字」として認識しなければ名字の記録、発音は可能です。よって当オブジェクトを記録、発音することは問題ありません。
他人が対象の名前だとして本人の名前を文字であらわし視認させた場合は名字のみが「古代文字」のように見えてしまう、ということが被害者の手記により判明しています。
被害者の詳細な状況を把握するため財団は当オブジェクトの被害者の一人であり、現在行方不明となっている「尾羽悟」の手記を入手することに成功しています。


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利用ガイド

  1. portal:6109519 ( 11 Feb 2020 06:43 )
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